はらへりあらたの京都めし 3 (フィールコミックス)

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著者 : 魚田南
  • 祥伝社 (2016年3月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396740054

はらへりあらたの京都めし 3 (フィールコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • いつの間にか3巻が出て、完結していた。
    「完結」というのがいいよねぇ。
    うやむやに終わるのではなく、
    きちんとけじめをつけた感じに好感がもてる。

    京都に行くと、どうしても「THE京都」という
    食事がしたくなるので、
    この漫画に出てくるお店を訪問する機会は
    なかなかめぐってこないのですが、
    いつかは行ってみたいなぁ。
    女子旅の時、提案してみようかしら。

  • 完結なのですね。変な生き物は結局なんだったんでしょう。

  • 『おしゃべりは朝ごはんのあとで。』(秀良子)の(2)が世に出た一方、こちらは(3)で完結か・・・・・・
    残念だな、と言う思いも確かにあるが、「まぁ、この巻数が妥当じゃないかな」って納得もある
    このように書くと、質が『おしゃべりは朝ごはんのあとで。』より、食漫画として質が劣っていると、未読の方に勘違いされてしまいそうだが、小ジャンルが違うので、どちらが面白いかってのは決め辛い。『おしゃべりは朝ごはんのあとで。』はあくまで、色々な場所に出向いて、その土地の色合いが濃く出た朝ごはんを食してレポる作品で、この『はらへりあらたの京都めし』は、タイトルに「京都」と入っている事からも察せる通り、京都だけを作品の舞台にして、実際にある名店を紹介している
    ぶっちゃけた話、ストーリーよりかは絵柄で好みで分かれるだろうな
    改めて、全3巻を通し読みして、しみじみと感じたが、この『はらへりあらたの京都めし』は主役のあらたの成長ストーリーだったのだな。京都の美味しいご飯を楽しく食べて、肉体的にも大きくなっただろうが、その分、心も育んだはずだ
    あらたが大学生ってのも、この作品の魅力の一つだったんだろう、と思えた
    また、自分の体験を包み隠さず描く事で、これから、芸術に関わる仕事に就きたいって思っている若者の夢に対する覚悟も問うていたんじゃないか? あくまで、これは私の勝手な感想に過ぎないが、一ファンとして、魚田先生が伝えたかった事は、それなりに汲み取れていたんじゃないかな、って自負はある
    どの話も面白いが、やはり、19食目「そして卵」は、しっかりとした最終回で好感が抱ける。この作品は終わってしまう訳だが、食いしん坊なあらたの胃と心を満たす、食生活に終わりは、まだまだ訪れない。いっぱい食べる事はイイ事だ
    この台詞を引用に選んだのは、酸いも甘いも咬み分けてきた大人からのエールだな、と感じたので。私も、多くの友達に力を借り、自分の手で新しい扉を押し開け、未知の世界に飛び込もうとしている若人に、こんな応援を出来る大人になりたいもんだ

  • 線が太くなった……。
    あらたが可愛くなくなった……?!

    学内お泊まり大作戦やみんなの卒展の様子が愛しい。青春漫画でもいけるで!(*´罒`*)ニヒヒ

  • はー。お腹すく。

  • "「うちは すましやな」
    「なん…ですと」
    「って言うか甘い雑煮って何?こわいこわい」"[となりの雑煮は白い]

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