エンド・オブ・ザ・ワールド (Feelコミックス)

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著者 : 岡崎京子
  • 祥伝社 (1994年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396761011

エンド・オブ・ザ・ワールド (Feelコミックス)の感想・レビュー・書評

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  •  20年ぶりくらいに読んだ。前に読んだ時はもっと感動したように思うのだけど、無茶をやる若者の若々しい感性についていけない。もうちょっと落ち着いて欲しいとまず思う。内容がつめこまれていて、そこがスピーディでよかったような記憶があるのだけど、今読むともっと余白が欲しい。あとがきでそのことに触れていた。

     登場人物に、最近のタイガーウッズみたいな顔が多い。行き過ぎるとそうなってしまいがちなのかな。岡崎京子が描くとかっこいいけど、現実は不気味だし怖いし、間抜けだ。やっぱり後戻りできないようなことはあんまりしない方がいいと思う。

  • どうしようもない絶望感は時として心に沁みる。

  • 表題作、偏頭痛堪えながら読んだから痛みと気持ちが近くに感じられてまいった。後はあまりはまらなかったなぁ。

  • 新装版が出たので。
    刺激的でした。
    表題作は映画だなぁ。

  • 1992~1994年に『フィール』系媒体で発表された短編5作。
    いよいよ暴力的かつ破滅的な様相を帯びてくる岡崎ワールド。
    小学6年男子の夏休み3日目を襲った椿事(!)
    「ひまわり」が絶品。

  • 「エンド・オブ・ザ・ワールド」「VAMPS」「ひまわり」「水の中の小さな太陽」「乙女ちゃん」を収録。

  • ホント糞漫画家だなぁーと改めて思った。最初の話だけ読んでもうやめた
    胸糞悪いし、 下品だし、 まとまり無いし、 不快極まりない駄作
    何がしたいのか不明

  • 「乙女ちゃん」が一番すき。わたしも結婚式にはタキシードが着たい。ゴテゴテしたウェディングドレスなんかじゃなく。

  • 「水の中の小さな太陽」が一番良くて何度も読んだ。
    いつもこういう話が好きだな。それは自分の欲望がそう言った方面にあるからなのだろうかね。
    「ひまわり」も少年期にだけ見られる真夏の白昼夢みたいでよい印象を持ったな。強い一過性を感じた。
    どちらにせよ。全て収録作はそれぞれの世界に引きずり込む力の強さを感じるし、感情移入なのか何だか知らないけど何かしらの感情を喚起させるのでそれは凄く良かったです。

  • ★4.5

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