集積回路のヒマワリ (FC gold)

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  • 祥伝社 (1997年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396761714

集積回路のヒマワリ (FC gold)の感想・レビュー・書評

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  • ポテチチャーハンたべたいです

  • ふと気が向いて初めて読んでみた、三原作品。
    これは1990年代後半に執筆された、デビュー作を含む短編集。
    リアルタイムで読んでいたら、もっと衝撃と感銘を受けたかもしれないが、
    今の自分の感覚からすると、絵もストーリーも「なるほど、上手いなぁ」
    と思う程度。
    いや、嫌いではないですけどね。
    「籠の魚」は山岸凉子「スピンクス」に似た構造だと思った。
    性的虐待のトラウマを扱った「リッサの鉄の柩」がベストかも。

  • 白泉社系の漫画が好きだった。

    三原順、川原泉、河惣益巳、那州雪絵、樹なつみ、清水玲子、神坂智子、佐々木倫子・・・・

    花とゆめと歴史ロマンデラックスを買ってれば大体用が足りてたのに、今は自分の好きな漫画家が、あっちこっちに分散してしまっている。そして段々私の心を満たしてくれる新しい作家に出会えなくなっていた、そんなとき、三原ミツカズを見つけた。

    私はコレと「Dolls」が好きなだけで、他は読んでいないが、オシャレなマンガという条件は満たしていると思う。

  • 三原さんの初期作品短編集。
    一話一話は短いですが、重くて残る話ばかり。

    表題作は『Doll』とリンクしています。
    人形のバニラの話。あくまで淡々と描いている所がきつい。
    哲学的。服飾小物もストーリーもお洒落です。

    元々独特の絵柄ですが、初期という事もあり線が固く感じます。
    エンターテインメントではない。好き嫌いが分かれるかもしれませんが、自分は好き。

  • 短編集。
    どの作品も哲学的っぽい感じ。
    表題作と鉱物君が好きです。

  • 保管

  • 初期作品集。
    表題作は、「DOLL」にリンクしてます。

    ブラックな笑いと、苦い感動を味わえます。

  • 短編集。貸出可能。

  • 全1巻、デビュー作収録

  • 三原作品は初期の方が好きでした。
    退廃的な未来感とか。
    残酷なようで切なかったり、優しかったりとか。

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