Paradise kiss (3) (Feelコミックス)

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著者 : 矢沢あい
  • 祥伝社 (2001年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396762599

Paradise kiss (3) (Feelコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 2巻までは紫の心の揺れや悩みに理解しながらも、ジョージに振り回されるというか、男に影響されやすくて自分がないなぁと残念に感じていた。
    でもこの巻で、覚醒したというか、自分の意思で生きていくと覚悟を決めた感じがとても好印象だった。
    紫の母が泣いていたけれど、親になるとわかる。子供にとっては迷惑かもしれない行為でも、親にしてみたら子供の幸せを願ってしてしまう。
    ジョージの考えていることはちっともわからないが、
    「おまえが昨日の夜 自分がモデルになる事より おれと寝る方が大事だって考えたなら ふざけた女だと思っただけだよ」
    というセリフにはえらく同意した。

  • 小さな蝶の指輪

    嬉しいなぁ。。。

    人のダメなとこ見て
    あぁ、自分もこんな感じなのかなって
    ふと実感しちゃうときってあるなぁ。

  • やっぱり、心に沁みるわ、このマンガ。いろんな意味で。

  • 2011/07/16 読了。

  • この巻についてはジョージ×紫の初体験に関して語ります。(何故そのシーンかは察してください。)(シュミです。)
    以前、評論家のかたがこのシーンの「ジョージのネックレスの揺れ」について絶賛していて、本当にその通りだ!と感心した覚えがあります。
    こういったシーンは、例えば少女マンガでは描写することすら避けるべきですし(今の少女マンガは過激だと言われているのでどうか判りませんが、少なくとも「古き良き時代」の典型的少女マンガにはふさわしくない)、成人向け漫画では過剰なセリフと擬態語と擬音語とエフェクトで装飾されている部分です。
    しかし、パラキスのこのシーンはそうじゃない。これが新しい「少女マンガ」の表現か!と興奮しました。一輪のバラで隠したり、花弁がはらりと落ちて暗喩したり、しないんですよ。(それはそれで別の趣きがあるんですけどね!)
    生々しくないリアルさ、下品でない色気。
    まだ経験のない娘が「憧れてドキドキする」というよりは、もう経験した人が「どきどきして感心する」感じです。
    うーん、上手く伝えられないけれど、要は「すごい好き!」ってことです。(まとめ)

  • とにかくミワコが好き!かわゆし!ラブ!!

  • かなしい(笑)

  • 素で涙が出るよ。誰しもがダブると思う。

  • キラキラと輝いて見えるのは
    彼らには夢があるからでしょう。

  • 仲間がいて、それぞれに夢を追って・・・
    でもこんなラストって!!

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