インディゴ・ブルー (Feelコミックス)

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  • 祥伝社 (2002年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396762933

インディゴ・ブルー (Feelコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • レズビアンの心理とか考えた事無いのでリアルかどうか知らんですが、まあ、説得力はあるなと思いました。つうか俺が読んでも仕方ないなこんなん。

  • むか~し『LaLa』でデビューされたんではなかったでしたっけ、
    やまじ先生って。
    画風は記憶にある絵をもっとアッサリ風味にした印象。
    そんなに違和感はない。
    で、女性同士の恋愛をメインにした作品で知られる方なんですね、現在。
    そんな現やまじ作品を初めて読んだわけですが、
    それにしたって既に発表から10年も経ってるのか、そうか。
    女性が性愛の対象だと自覚しながら、
    男性からも求められれば応じられるという女流作家が、
    新作の執筆を通して自分自身を見つめ直すというお話。
    ……何が一番しっくり来ないって、
    なんだかんだ、みんな主人公に都合よく展開していくところかなぁ。
    そもそも、同性に恋して告白すらできなかった、
    行き場のない過去の想いをなんとかしたいって小説を書いて(それはいいけど)
    プロになれちゃうってとこからして、えー、そんな簡単なもんですか?
    って、発端から一々ツッコミ入れてたら何も楽しめないですね、すいません。
    でも、そういう上手いこと纏まり過ぎな感じがちょっと鼻についたのでした、
    ゴメンナサイ。

  • よかった、
    破滅的な物語ではなくて。

    何かが崩れていく音は僅かに聞こえていたのに。
    耳を傾けようとするかしないか、どちらを選ぶのかは自分の本当の気持ちにしかない。


    まだ、始まったばかり。

    (2009/1/6読了)

  • 切ない、もうこの一言に尽きるわ。最後は女を選ぶ、てところが良い。

  • 同じ日にイルミナシオを読んだ。同性愛者の女の人の話。

  • 著者の作品のなかでいちばんすき。

    リアルな男性も登場人物としてきちんと扱っていて、読んできてげんなりすることがない。(レズビアンの物語はゲイ以外の男性に対してはかなり冷たい視線で描かれていることが多いように思うが、この作品はそういう悪意に満ちていない)

    装丁も内容の雰囲気がまさにそのまま映し出されているようで、我が家の本棚のさり気ないけど自分自身には目につく場所に飾ってある。

  • よかった、
    破滅的な物語ではなくて。

    何かが崩れていく音は僅かに聞こえていたのに。
    耳を傾けようとするかしないか、どちらを選ぶのかは自分の本当の気持ちにしかない。


    まだ、始まったばかり。

    (2009/1/6)

  • やまじえびねって、人の気持ちのふわふわした綺麗な部分しか描けないのかもと思ってたんだけど、ちゃんと描けるのね。ますます好きになりました。

  • 女性の同性愛の話。
    性同一性障害とはまた違う、完全なる女性の視点から書かれている作品。
    現実的かつ儚い印象が通して感じられる。

  • レズビアンの関係に男ががっぷり絡んできた意欲作だと思う。女×男のsex描写が苦手な人はちょっとイヤかも(でも女×女の描写もちゃんとあるぞ)。恋してないけど必要だから男と付き合いつつ、彼女とも…って言うのは私の一番嫌いなパターンなので主人公ルツにはイライラさせられっぱなし。もっと恋愛に飛び込んでみろやと渇をいれたくなるね。半端な気持ちのレズビアンにビシッと突きつけたくなる名作。

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