死化粧師 3 (Feelコミックス)

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  • 祥伝社 (2005年1月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396763510

死化粧師 3 (Feelコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 【再読】心十郎はわかりやすく父親とすれ違ってしまったタイプだなあ。エンバーマーになるための学校、大変そう。脱落者多そう。。並大抵の気持ちじゃ出来ない仕事ですね。そして学校にドレスコードがあるなんて新鮮。

  • 生死を見つめる機会になります。いい本です。

  • メジャーな職種ではないけれどそんな仕事を通して生きるということ、死とは何か色々考えさせられる内容でした。絵も綺麗なのでとても読みやすかったです。

  • 出る度に買っています。
    表紙がモコモコ(というか、デコボコ?)しています。
    大判な分フツーのコミックより高いですが、カラーイラストも大きくてとっても豪華に感じます。
    毒姫もそうですが、三原ミツカズさんのコミックは絵が綺麗で見惚れてしまいます。
    読み終わると次が出るのが待ち遠しいです。

  • 死化粧士になるまでの葛藤がイイ。。
    生きてる人も大事だけど亡くなった方への心配り、最高です。

  • エンバーマー間宮心十郎の第3巻。彼がエンバーマーになるまでが収録されています。彼の人となりが掘り下げられていますな。

  • 母のエンバーミング…心十郎さんは辛かったろうけど、本当に綺麗だった。

  • 2007年3月現在、4巻まで出てます。<br><br>死体を修復するエンバーマーの話です。<br>死体が出てくる話ですがグロくないです。感動モノ(?)です。<br>これは一度は読んで欲しい作品です!!

  • 多分読んだ。笑えるけど、泣ける。

  • おお!面白かったですよ!!コレコレ!月子が望んでたのはこういう話!!<br>1,2巻では遺族にスポットが当てられておりましたが、今巻では「エンバーミング」そのものがメインです。心十郎と父親との確執と葛藤。そして、それを乗り越えて父親と同じ、アメリカでは弁護士並みの地位を持つというエンバーマーの道をすすむべく資格を得るために学ぶ大学時代。<br>いや〜興味深くて楽しかったです。葬儀大学ッテあるんですね?デリケートな遺族のケアも含まれる為、大学にドレスコードがあるのに驚きました。もっと色々なエピソードを読みたかった。<b>いっそエンバーマーを目指す物語にしちゃって下さい。</b><br>張(チャン)がイイなぁ〜好きだ、こういうキャラ。現実世界でも惚れるなら心十郎よりチャンの方だな。性格も容姿も。月子はやたらと目のデカイのより細い目の男が好きなのよ。某ドールのカイルみたいなね…ッテ、こんなマニアックな感想要らないか。<br>もしこのシリーズを試し読みとして一冊だけ購入するならば、3巻をオススメ致します。独立してるのでコレ一冊だけでも充分楽しめますよ。あーチャンがレギュラーだったらいいのになぁ〜4巻も出るのかしら…出るなら買うんだけど。チャン好きだー(まだ言ってる)

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