うさぎドロップ (2) (Feelコミックス)

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著者 : 宇仁田ゆみ
  • 祥伝社 (2007年2月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396764005

うさぎドロップ (2) (Feelコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 6歳の女の子・りんを引き取り、育て始めた大吉。りんの母親を探そうとするが、手がかりはなく――。

    しっかり者のりんと、一生懸命保護者になろうとする大吉が、ほのぼのしていて、とっても可愛い♪

  • 主人公の目線で読めます。しかし、女は名字にさほど執着しないらしい話は疑問を感じました。

  • 河内大吉は祖父の死により
    突然現れた隠し子・りんを引き取り、育てることに。
    家族や周りの人々に助けられつつ、
    慣れない子育てに日々奮闘中。
    年末に帰省した大吉は、りんの母親の手がかりを探すため
    祖父の家に潜入するが…!?

  • 前回じーさん宅でうっかりモデム(中途半端に気になる物)を発見してしまったことから、りんの母親の手がかりを発見していく経緯が面白かった!「母親」は産んだ時点で母親だけれど、育児ができるひととは限らないのだな…と思いました。ちょっとずつ大きくなってくるりんがまた可愛いデスw
    「俺がりんを育てているのか、りんに俺が育てられているのか」という言葉がしっくりくる2巻。

  • 実母が掴みづらい人だが責任逃れという意味では本書の悪党にあたる。

  • 【ストーリー★☆/キャラ★☆/心理★★/情景描写★☆/没入度★☆】三十路独男<<大吉>>が未婚のまま子育てすることになる奮闘記。

    大吉は、自身の実家の人たちに馴染みだしたりんに安心するが、りんの母親のことが気になってしまう。
    りんは母親と一緒に育ったほうがいいのでは、母親からりんを奪っているのは自分ではないか、どんな事情があって自ら子供を手放したのか、悩むようなときも。
    そんなある日、ついにりんの母親の連絡先を見つけ、会うことになったのだが……

    子供はわかっていないようで、大人が思っているよりよくわかっているんですよね、きっと。
    友だちの何気ない一言で傷ついたり、元気になったり。自身に関わるすべてが成長に影響を与えているんだなぁと改めて感じました。
    あまり考えたことのない部分について、触れている気がする。次巻もたのしみ。

  • 大吉家族とりんが
    仲良くなれて良かったなー。

    正子さんは謎だな。
    本当に大吉のおじいさんとの子供なのかな。

    だっこのシーンはいいね。
    ほんわかする。

  • 大吉がりんとすごすようになったことで、改めて自分の両親の苦労を知ることができたり、生活がりん中心になっていく様は、ほんとうにおとうさんそのものですね!
    たどたどしい手つきでりんの髪を結ぶ姿がほほえましかった。
    だっこくらいいつまででもしてやるという大吉に、大吉が泣いたらだっこしてあげると言ったりん。
    子供って大人がびっくりするほど大人びてるときがあるよなあ~

  • 当たり前だけど仕事しながら子育てするのって大変なんだなぁ。。。
    働くお母さんは肝が座っててかっこいいw

  • 1巻、携帯漫画無料で読む。
    3、4、5月のどこかで。

    2巻はやっとレンタルして読むことができました。
    3、4、5巻途中まで読了。

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