うさぎドロップ (3) (Feelコミックス)

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著者 : 宇仁田ゆみ
  • 祥伝社 (2007年10月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396764210

うさぎドロップ (3) (Feelコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • りんちゃんを育ててるようでりんちゃんに育てられてるような大吉。
    でもそんなものなのかなぁ。
    私も職場で子供たちに教えられることってたっっっっくさんあるもんなぁ。

  • よつばとは子ども視点。
    うさぎドロップは大人視点。

  • 小学生になったりん。初めてのランドセル、初めての通学、初めての夏休み。どんどん成長してゆくりんと、あたふたしながら見守る大吉のハッピーライフ♪

  • 小学一年生のりん。子育ては、親育てであることを地で行く展開である。

  • 幼馴染や木のエピソード。

  • 【ストーリー★☆/キャラ★☆/心理★★/情景描写★☆/没入度★☆】三十路独男<<大吉>>が未婚のまま子育てすることになる奮闘記。

    りんの小学校入学の記念樹を植える際、おじいさんがりんの誕生記念に樹を植えていたことを知った大吉は、そこに自分たちとの<<つながり>>を感じ少し安心する。
    そんなある日、大吉とりんがおじいさんの墓参りに出かけ、そこで思わぬ人が……

    りんがコウキと仲良くなって、お互い信頼し合っていたり、大吉が<<親>>としての自分を自覚し始めたりと、二人の成長が描かれています。
    コウキと担任の先生の関係は、読んでて「あるある」でした。

  • シリアルのくだり可愛かったなー

    正子さんは正子さんで
    人生の決断をして生きているんだな

    きっと間違っていることは
    わかっていても
    後悔はしていないだろうし、
    やり直したとしても
    同じ選択をする強い人だと思う。

    人生って難しいなー

  • 記念に木を植えるってなんだか素敵ですね~
    小学校に入るのも準備やらなにやらで大変ですね。。名札ひっくり返して登校とか。大吉と一緒にびっくりしてました。
    正子さんの、ちょっと母親らしいところが見れたのは良かった。
    コウキは育てるの本当に大変そう。。

  • ほのぼの進行。相変わらず和みます。

  • りんの小学校入学記念に種を植えるところから、出生の記念樹の話に。
    木と一緒に育つのっていいなぁ。

    コーキ君のしょーもない行動にくすくすと笑ってしまう。棒切れつかんでひっつきむしまみれになってる姿の、なんて子供らしいこと!くだらない話で喜んでる姿にもホッとします。

    最後にあるお祖父さんの墓参りのエピソードは、ダイキチがほんとにりんのことを一番に考えてあげているんだなぁと感じた。
    色々なものが変わっても、そこから根づいていく新しい何かはきっとあるはず。

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