午前3時の無法地帯 (1) (Feelコミックス)

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著者 : ねむようこ
  • 祥伝社 (2008年12月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396764463

午前3時の無法地帯 (1) (Feelコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • やりたいことと現実のギャップ。でもそこにあるやりがい。辞めたい辞められない。リアル。働くってこいうことだよね。

  • このマンガに出会った頃、僕は広告代理店に勤めていて、と言っても吹けば飛びそうな小さな会社で、扱っている広告もアヤシゲなものばかりだったけど…毎日毎日終電帰りで、週末はこっそり会社に泊まって翌朝始発で帰ったりもして、あまりのしんどさに周りの人間はどんどん辞めていくし…けれどそんな会社でもときどきは楽しいこともあって、自分でも本当は辞めたいのか続けたいのかよくわからないまま結局3年半もいた。だから僕は男だけど、このマンガの主人公に自分を重ね合わせてしまって、読むと心が少しだけふっと軽くなった。
    世の中には同じように、いや僕なんかよりももっと辛くてしんどくてそれでも頑張っている人たちがたくさんいるんだと思う。正しいとか間違ってるとかそういう理屈抜きにとにかくそういう状況に追い込まれて、心が折れそうになっている人たちがいると思う。そんな人たちが、どうかこの本に出会ってくれたらと思う。それで少しでもこころが救われてくれたらと思う。そう願わずにはいられない本。

  • シリーズ全部読んだ。

  • 「仕事ナメんなよ」

    男に浮気されたり、好きな男に実は妻がいたり、もう恋愛をしてるとすべてを捨てて逃げ出したい時がある。そんな時に救ってくれるのが仕事だけど、仕事に比重を置き過ぎるとうまくはゆかないし..むずかしい

    ねむせんせの描く等身大のおんなのこはいつもいらいらする。それはきっとじぶんとかぶる部分があるからなのね。

  • 面白い!
    働く女子に読んでほしい!
    こんなに働きたくないけど、職場のひとはなんだかんだいい人なんだ。

  • 女子力は低すぎるけど、楽しそうな職場でうらやましい!
    変態タイムはひどい(笑)
    多賀谷さんもいい人そうだし、続きが読みたい。

  • きっかけは、表紙買い。えぇ。
    仕事の大変さとか、不満はありつつもそこで努力することの大切さとか、社会人になったからの恋愛とか、
    良い一冊。
    ねむさん作品を好きになったきっかけの作品です。

  • ヴィレバンで立ち読みしたー。

    パチンコのデザイン会社で知らずに働きはじめてしまった女の子がやめたいやめたい言いつつも働くはなし。

    こんなに和気あいあいとした会社ならいいよねー。
    親子丼を食べるシーンがたまらない。
    社会人になっても、急に大人になるわけじゃない!

  • 全巻制覇☆
    働く女子のバイブルだと思う。

    仕事ナメんなよ

  • ねむようこサンを知った作品。(遅いなあ)

    華やか、と対局にあるデザインの世界(パチンコ屋さん)がまず面白い。

    が、何より主人公の可愛さ。

    仕事に生きるのよ、キャリアなのよ、みたいな所とは無縁の。愛くるしさ。。。
    続巻が出て欲しかったような、欲しくなかったような、でも主人公が違ったからこそ良かったような。

    きゅーんとします。親子丼。

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