放浪の家政婦さん (Feelコミックス)

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著者 : 小池田マヤ
  • 祥伝社 (2009年7月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396764630

放浪の家政婦さん (Feelコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 家事はすべからく日用の糧であること

    分限を持ちてなお、枠を外れて豊かであれ

    いっぱい好きなフレーズがある。

  • 自分じゃ絶対買わないと思うんだけど(母のを拝借)、面白かったー。里のキャラ付けがすごい良い。奔放だけど繊細で、バイで家事のエキスパート笑 とらえどころがなくて魅力的。

  • お勧め。

  • この作者の作品は、なんでこんなにジリジリと胸が熱くなるんだろう。

  • 切ないなー。

  • 家事と食事の肯定。

  • 敬愛するまんが食堂で知って購入。

    日用の糧のお話は一瞬にして心つかまれた
    しかしあくの強い話と絵なのでみんなにおすすめはしないかな・・・。

  • 『かなりクセ者。仕事の腕はピカ一で、料理上手で男にモテる−が、コイツは相当“タヌキ”だぜ!』(帯)
    さらっと同性愛描写がありますので、苦手な方は要注意。
    絵・話ともアクは強め、好き嫌いが分かれそうなので、心配な方は、とっつきやすい2冊目『ピリ辛の〜』から始めても。私も雑誌(ピリ辛収載作)から入りました。

    シリーズが進むにつれて、主人公が、割とかわいくなってますが『放浪』では、設定どおりブスでした(笑)
    臨機応変、トラブルにも動じない里が、顧客の信頼を得るだけでなく、老若男女にモテるのは、人の口には出せず求めるものを、察する細やかさにあるのでしょう。2冊目より「ブスでもモテる」の説得力はあります。

    ブスでもデキる里の破天荒ぶりが印象的な『タヌキの里』は、主人公の本質をえぐる第一作。家政を学びはじめた里の過去が語られる『日用の糧』。里の故郷を舞台にした『The分限者』はシリーズ最後のエピソード。いずれも里自身を掘り下げた話。
    シリーズ外の短編『ダム』『作品解説(書き下ろし)』も収録。

  • 先にピリ辛の家政婦さんを読んでいたので、里の私生活がかなり描かれている事にやや違和感を覚えました。順番に読んでたら結構印象違いそうです。
    背が高くて、男に間違えられる程胸がなくてガリガリだし、おまけにブス(作者公式です、一応…)。その上口が悪くて雇い主相手でも弱みに付け込んで毒舌かましまくり。
    でも、家事全般は万能で落ち込んでる人には何気に気遣う、一流の家政婦さん。そんな里さんの放浪先2つと、母親の実家に戻るかなり重い話、それから別の短編一作掲載が掲載されてます。
    男女どっちでもイケる里さんの性生活はやや奔放なので、微妙にそういう表現もあります。でも色っぽくはない。
    基本的に人の痛いところを抉るような話。でも決して不快ではないです。そして何より、お腹が空く漫画です。

  • いやーこれは里に惚れますねー。
    かっこいいわぁ。
    しかしバイなのでそれがダメな人には読めないかも?

    2012.1.29読了

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