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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ずっと気になってた、始めて読む作家さん。帯に煽られて買いました。
素敵な恋。大人になったら、こんな風にときめきたいです。
もっとガッツリ恋愛の話だと思ってちょっと敬遠していたんですが、実際に読んでみるとそうでもなくて、
キャッチコピーの、処女とおじさんっていう括りよりもずっと深く、
「好きなもの」「夢」みたいなところに自分の心臓をグワシ!とつかまれた感じ。
誰だって嫌いになるのは怖いから好きでいたいんだよな、という当たり前かもしれないけど、そういうところを過不足なくかき上げてくれるヤマシタさんの漫画は本当に好きだ。
こんな(あらゆる意味で)都合のいい、ちょうどいいおっさんなんかいないよ!と思いつつ、いて欲しいなあ~。
スゴい好きな一冊になった。
何かに一生懸命な人は大好きだ。
真剣に向き合っていたからこその挫折とか喪失感…淡々としてるけど自分の中で一つの終わりを消化しようとしてる貴和子が、少しずつ世界を広げていく姿が愛おしいと思った。
バレエのシーンは美しいなぁ。
縫原はヤマシタさんが好きそうな枯れた男性だ(笑)
乾いた感じで現実味が少なくて良かった。
縫原さん(52)かっこよすぎ
かわいすぎ
好み
いえす、好み
いえす、ド すとらいく
おーいぇーーー(52!!)
バレエ一筋で生きてきた妙齢の女が恋愛に戸惑うお話。「現実に、若い女と付き合う男は精神的に未熟」というあとがきに書いてあった言葉が忘れられません。
萌えますね
歳の差よ、永久にあれ!
バレエが今わたしのなかでキていたというのもあって、貴和子の身体の細さ、美しさ、しなやかさ、そして女性らしさがとても輝かしく見えた
頭の中を覗かれたっ!?というくらい萌えツボをぐりぐり押された。
恋愛に奥手なヒロインの自意識過剰なさま、
男の飄々とした態度と純情さの絶妙なバランス、
くっつきそうでくっつかない距離感、煙草とメガネ・・・(≧∇≦)キャー♪
あまりにも妄想が全開すぎて、恥ずかしくて顔見知りにはとても薦められない。
あたしにとってはポルノよりもやばいもの。
結婚前によく読んでたマンガ。これだけはこちらに持ってきた。
大人の恋愛マンガ。
というか、マンガというより、上質な恋愛小説のような感じで好き。
スポーツに打ち込みストイックに生きてきた28才の女性が、年上の男性に恋愛をしたらこうなった、という作品。
最近、年の差婚が多いからか、この手の少女漫画多くない?
わたしは西炯子の描いた男の一生のほうが俄然すきだなあ。
なんで50にもなって結婚してないのかって、男性のバックグラウンドが描かれてなかったからかな…単行本一冊の分量だから、まあいいかんじにはまとまってると思う。
初めて読んだヤマシタトモコさんの漫画。
縫原さんが・・・!縫原さんがカッコかわいくてどうしようかと・・・!
大人の恋のお話に
萌えに燃えて何回も読み返してしまった。
好き同士なのになんでうまく進まないの~!!
ドキドキ。
西炯子『娚の一生』も読んだけど、大学教授って何なんだろう。人気職業?
世の中のおじさまよりも若い感性を培いやすいってこと?
好きの例え方に、色んな伏線があってつなぎ合わせるのが愛おしくなります。折をみて、読み返したくなる台詞ばかり。
本の栞よりも
煙草を吸うよりも
バレエを踊る次に
それでも、僕があなたを好きだ
超ときめく。年上(おじ様)好きの方にはたまらない。
恋のはじまりかけるうずうず感がむづかゆいです。良い意味で。
28歳バレエダンサーを断念した女子と、52歳大学教授。24歳差の恋バナ。まじで良いだろう、コレ。半端なく胸キュン。軽やかに傑作。

2012 3/15読了。借りて読んだ。
28歳の貴和子は髪を切り、ずっとやってきたバレエで舞台に立ち続けることを諦め指導に専念することにし、これまでやってこなかったことをしよう・・・と思って煙草を吸...





