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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
レズビアンで白髪で写真家のおばあさんと女子高生の話が素敵でした……。
あのおばあさんとすれ違ったら、誰もがきっと振り返る。
かわっているとかじゃなくて、自分の価値観に対する愛なのかなと思ったり。
「このマンガがすごいとかすごくないとか」って…(笑) でも確かに、これが選ばれるんだーと意外な感じ。いい意味で「普通の女の子たち」を描いているから。 井出さんの自分本位な考え方がすごーくよく解る、自分のことすぎてびっくりした。 小野房さんの漠然とした不安は、もう守るものも守ってくれる者もある私には、少し実感からは遠いけれど、その分「羨ましいなー」とは思う。まず、私も早くビールが呑みたい(笑)... 続きを読む »
オンナは大変だということで、ありがちな感想としておこう。
それにしても表紙カバーを眺めていても、これらのファッションが大量の情報を発信して居るのに違いないのだが、ほとんどおいらには伝わってこない絶望感よ。
初めて読んだヤマシタトモコさんのマンガがこのHERでした。
今ではヤマシタさんにすっかりハマってしまって、最も好きなマンガの一つです。
女性の目線や気持ちをリアルに描かれていて、だんだん女性が愛おしく感じてきます。
レンタルで全1巻読了。
あるあるある。 ありすぎる!!!笑
キャラクターの女性 (女子っていうよりは女性、な年齢なので・・・)
の気持ちに共感しまくりでした。
面白かった。
でも読み返したい (手元に置きたい) とは思わないな (;^ω^)
いかにも少女漫画!ではなくTVドラマに近い描写の仕方なので、
大人でもサラッと読める作品だと思います。
ヤマシタトモコって人気あるよなーと思いつつ、正直あんまり良さが解らなかった私。
しかしHERはとにかく衝撃的だった。
醜くて欲張りで我が儘で傲慢で嘘つきで愛しくてちょっぴり切ない、そんな女たちに「うわうわうわぁ…」と思いつつも、「あー解る…」と心の底の何処かで同意してしまう自分が居て…。何度読んでも絶妙な描写に感嘆させられる。作者は本当に女が好きなんだろうなぁと感じた。だってこれ、愛がなければ描けません。
重たい、しばらく引きずりそう。「女の子ってかわいいよね、愛しやすいよね」かあ。そんなに重苦しい内容ではなかったはずなのに、どーんときました。
CASE.3のばあさんがむちゃくちゃかっこいいと思った。女性視点で語られるエピソードがほとんどだったけど、あまり共感出来なかったのは自分がお子さま思考だからだろう。
他のヤマシタ作品(BL)でも使われていた 『あなたがあたしを好きになったら、あなたを選ぶ準備はできていた』の 台詞が最高に良い、好き。傲慢だけれど、時々こんな風に考えることがある。 男受けしない素敵な靴が履きたいけれど、誰かに愛されたいお洒落女子。 年をとって、何かを選び捨てなければいけない事が怖い美容師。 周りから浮きたくないけれど、フツーに息がつまる女子高生。 昔見た母親の不倫... 続きを読む »
「この漫画がすごい!」女性部門1位ということで購入。
少しずつ繋がった、年齢も生き方も様々な女性達の小さなプライドから、大きな傷までを細かく、切なく愛しく描いていて、こんなもん描く人がいるのか!!?と震撼した。
何度読み返してもおもしろい。
ああ、ホント女の人って・・・。
主に女性の視点で描かれていますが、
最後のお話は男性視点で、「HER」の締めくくりのように感じました。
このお話が、一番ぐっときました。
うん、好きだなこの男の人。
ヤマシタトモコさん作品に恋をした、記念すべき1冊目です☆
色んな女の人の恋が出てて、色んなことで悩んでいる。
心理描写が好きです。
あたりまえなんですが、どんな美人も、どんな性格でも、みんな迷いながら生きてるんだよなぁとか思い出しました。
男子が女子に振り回される様子がとても好きで。これそういう方向性のものとして好き。
こっちは自意識だのでどろどろで無様で。醜くて?わかろうがわからなかろうが全部かこってなんかいいものだと、振り回されて頂きたい。
ヤマシタトモコさんということで購入。
色んな種類の女性のエピソードが入っています。
この中の誰かしらに共感もしくは、周りにこういう子いるよなと思うと思います。
すごく繊細に心理描写がなされていて、作者は頭覗いたのか?と言いたくなりました。
女の子って醜くて可愛いね。
女はかわいくてエグい、繊細そうでタフ、そんな多くの彼女たちの話。漫画だから多少ドラマチックでご都合主義も仕方ない。わかりにくくてもセリフ以外で描いてあればもっとぐっときた。
青山ブックセンター本店で平積みの台に置かれていて、残りあと1冊になっていたため、思わず購入(この本屋で押されているなら面白いのかも、と期待)。
帯には、「このマンガがすごい!2011」(宝島社)の1位ということあったので、期待値がさらに高まる。
作者はボーイズラブ系の作品を執筆されている方とwikipediaに書いてあったけど、本作品はそんな感じでもなく、とくに違和感なし。
全6話が収録してあって、それぞれの話が少しずつ関係しているところは面白い。1話目の主人公が別の話ではサブキャラだったり、全体が少しずつリンクしている。
ただ、全体的には少し物足りない印象。
オンナたちの本音を描く、というけれど、展開が強引だったり、「ふーん、そういう人もいるのか」という感じで、あんまり共感できなかった・・・。
話題の作家さんなので、ちょっと期待し過ぎた。
好きな台詞とか久しぶりの名言収穫もあったけど、イマイチのめり込めない。
嫌いではないけど、お金出してまで読みたいとは思わないかな〜。
あと一歩、踏み込みたいところで止まられて消化不良というか、物足りなさが残念。

こんなに醜くても愛されるし美しいなんて、なんだか女って意外と奥深いじゃんね。
それに、男は馬鹿だって言うけど、ある程度馬鹿でいてくれないと女なんて手に負えないし、馬鹿でいてくれる男の人がすごく有難く...





