夏雪ランデブー 2 (Feelコミックス)

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著者 : 河内遙
  • 祥伝社 (2010年9月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396765033

夏雪ランデブー 2 (Feelコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • なんとなんと、今巻では葉月の体に島尾の魂が入ってしまいます…
    六花さんと島尾の思い出の遊園地にあえて彼女をデートに誘った葉月。彼女の思い出を上書きできればとの作戦だったのですが、結果は彼を忘れられず涙する六花さんを目の当たりにすることに。こうなったら島尾を成仏させようと、「一度だけ体をかして欲しい」という彼の願いを受け入れる決意をします。なんともファンタジーな設定なのですが、その結果どうなったのかといえば、どうにもならない!葉月の体をかりたものの、六花さんに本当の事を言えず、葉月のふりをして生活する島尾。いつもと同じ距離だけれど、声をかけて、返事が返ってくる幸せに涙します。はあ…つらい…。

    亡くなった人は忘れて、生きている人同士で上手いことやればいいじゃんって理屈で思うこともあるんですが、そうはいかないもんですよね。年下の男子に言い寄られて六花さんも舞いあがる一方で、六花さんにとって島尾が運命の人だったわけだから、彼の面影を探してしまう……つらい……。
    そんな中どうせいつか返す葉月の体だからと、変な眼鏡買ったり、自分で髪の毛切ってしまう島尾は良いキャラしてる。

  • 店長の気持ちもわかるけど、それに周りが振り回されるなら、この女ずるいなーって思ってしまう。

  • 若いバイト君の肉体を、幽霊の夫がレンタル。体はバイト、心は夫。一方、バイト君は物語の世界に。ふわふわしてるけど、みんな幸せになればいいのに、と先が期待できる展開。

  • 話が動き出してきた。まさかの憑依。片想いは切ないね…。

  • アニメで内容は知っていたものの、原作はまた違った趣があっていい。

  • 一巻参照

  • 店長ひどい。かわいい男を手玉に取って…。
    さすがに「背中流させて」はちょっとないだろうよ。
    元旦那だったからよかったものの、本人だったらどうするんだろう。

  • 1巻が葉月くん、六花ちゃん、島尾くんそれぞれに視点を置いて読めたのに、2巻は島尾くんに持っていかれてしまった。葉月くん、六花ちゃんにも立って読み返してみたけど、やっぱり島尾くんだなあ。物語が進むってそういうことなんだろうな。ちょっと辛かった。体貸すとか入れ替わりの定番のルールがゆるゆるで面白い。

  • 2013/05/18
    【やや好き】島尾との思い出がある遊園地へデートに行った葉月と六花。 六花の気持ちは過去と現在の間で揺れる。 その気持ちを知った葉月は、六花のために島尾に体を貸す。 島尾は生身の体に涙し、嫉妬し、諦めの気持ちを持ちつつもまだ六花と一緒にいたいと願う。 一方、葉月は島尾のスケッチブックの世界で六花姫と冒険中。 六花を間に葉月と島尾がお互いの何かを共有しようとしてる感じ。 正直、島尾くんは鬱陶しいけど、人の諦めの悪さってそういうものなんだろうなーと共感できるのがニクイ(笑)

  • だんなを言い訳にするなって、そのシチュエーションで、あなたが、そう言っちゃうのかあ。。切ない。。

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