夏雪ランデブー(3) (フィールコミックス) (Feelコミックス)

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著者 : 河内遙
  • 祥伝社 (2011年8月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396765286

夏雪ランデブー(3) (フィールコミックス) (Feelコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • うわーー!切なすぎて一度ページを閉じ本を置いてしまいました…

    六花さんがとうとう葉月(島尾in)に自分も好きだと伝えます。海辺にて六花さんから葉月にキスするんですが、その体に入った島尾の表情は暗く…。これは自分に対してではなく葉月に対しての気持ち。涙をながして受け入れる。
    二人の関係にも変化が。病弱で運動したことのなかった島尾独特の変な走り方、書き残した手紙の筆跡、そして忘れるコトのない、今まで彼にもらってきたものと全く同じ花束…六花さんは葉月の中に、島尾の面影をみて動揺します。これ、島尾も半分気づいてほしくてわざとやっているのかなあ。
    自分の遺品を持って姿を消した島尾。六花さんも、相手が葉月なのか島尾なのかわからず、ただ追いかける。二人で登った山。島尾と六花さんしか知りえない場所で彼を見つけるのでした…。

    お互い話せないこともたくさんあるんですが、花がツールとなってそれぞれの気持ちが表れる。六花さんの記憶の中の島尾は優しくて儚く綺麗で王子様みたいで…

    この間葉月の精神は、島尾が生前にスケッチブックに描き残した絵本の様な世界にあります。親指姫や人形姫に姿を変えて葉月に話しかけてくる六花さん。アニメ化しやすそうな映像でもある。

  • 島尾くん、もう色んなものを解放してあげてくださいという気持ちです。

  • とても説明しにくい作品なんだけど、いい感じ。「低温一途青年×さっぱり未亡人×草食系執着霊による純情三角関係」という帯のアオリが秀逸。

  • 哀しいです。島尾くんの想いが、もう絶対に叶わない、どうやっても届かない、六花の気持ちが変化していくのをどうにかしたいのにどうにもできない、それが伝わってきてもう泣けてきて。。
    店長と島尾君の思い出が少しづつ明らかになっていくのもよけいに切ない。
    海辺で泣きながら六花とキスするシーン、店内にこっそりアレンジした花を贈る場面はとくに泣けました。

  • 一巻参照

  • こやつはいつまでヒトの体を乗っ取る気なのでしょう。
    お金まで引き出して…怖い怖い。

  • 切なさも淡々と進むので、いきなりの島尾くんの走り方に吹いてしまった。私は葉月くん派だなあ。若いのにいろいろ考えてるんだなあ…と葉月くんより年下のくせに思ってしまう。六花ちゃんが羨ましくなるくらい!島尾くんは体が葉月くんで、六花ちゃんのことが大好きで、とられたくないって。経験したことないのに寄り添ってしまう。

  • 2013/05/19
    【やや好き】あぁやはり人は今を生きてるんだな。生身には勝てないか(笑) 六花は葉月のことが好きになる。 葉月の体のまま島尾は涙するが…やることやってるし(笑) 自分の首を絞めるのが解ってても引き返せないことってままあるよね、うん。 ここまできてようやく島尾が何か決着をつけようとして思い出の山に登るが、異変に気づいた六花が後を追い見つける。 この巻で劣勢だった葉月は片思い中の番外編で盛り返してた…多分。 つくづく六花は愛されてるなぁ。

  • 葉月くんが髪を切ってしまってとてもショックだった。
    短髪眼鏡は好みじゃない。あのぼさぼさ頭がよかったのに。
    でも河内さんは短髪眼鏡が好きなのかな。関根くんも短髪眼鏡だし。

  • 精神世界、入ってきました!なのに妙にリアル、だからあり。

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