うさぎドロップ 10 番外編 (Feelコミックス)

  • 1102人登録
  • 3.96評価
    • (99)
    • (133)
    • (92)
    • (7)
    • (2)
  • 106レビュー
著者 : 宇仁田ゆみ
  • 祥伝社 (2012年3月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396765415

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
羽海野 チカ
有効な右矢印 無効な右矢印

うさぎドロップ 10 番外編 (Feelコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 劇中の語られなかった時期の外伝など、これは不意打ちでした。
    二谷さん、やっぱいいなぁ。。

    これで本当に最後とのことで、ほっこりできました。

  • 終わった…という感じ。
    物語のすきまを埋めるエピソード & 後日談。また昔に戻ってエピソードが読み直せたので単純に嬉しい。
    番外編、なんだけど、周辺の登場人物を描くスピンオフというよりは、「あれ、この話って前に読んでなかったっけ?」とすら思うような話。つまり、言葉でしか語られていなかったエピソードを膨らませて独立させた番外編。なので、全く物語の世界を壊すことなく、違和感なく「はまる」のだけれど、世界を広げていく方向ではない。再読&読み込みに近い感覚かな。ただ、この作品自体が、家庭内の世界を深く描いていく作品なので、あえて番外編もこういう方向性にしたのでは。

    蛇足)巻末の作者インタビュー(アニメDVD特典に収録のもの)が、何かすごく作者のお人柄を感じさせてよかったです。

  • 楽しみにしていた番外編♪

    ほわぁんとしたお話に懐かしさが込み上げました。

    登場人物が優しい人ばかりで、私の理想の世界だ〜。

  • 大吉とりんが出会った頃の話や、りんの母・正子と夫の馴れ初め、本編のあとのエピソードなど、盛りだくさんの番外編♪

  •  コウキ・ママともう少し進展していた方が、全般的な幸せにつながっていたのでは…。そう感じる番外短編。

     まあ、子育て中(特に、事実上のシングルファーザーである大吉)は他のことに関心を持って行きにくいんだろうけど…。

  • 一貫したストーリーがあって、ちゃんと完結しているので小説を読んでいるような感じ。幼馴染の立場がせつないなぁ・・・。お母さんと一緒になったらハッピーエンドだったのに、遅すぎた。

  • ・うさぎが涙する話
    ・男性陣──特に大吉──の圧倒的な描写不足
    ・女性陣は良い
    ・結末から考えると入れなくても良い話を入れすぎてつじつまが合っていない

  • うーん、、、、話は面白くて一気に読んでしまったけど、最後の結びは、そうであってほしくなかった…という気持ちのが強かった。

  • 【ストーリー★☆/キャラ★☆/心理★★/情景描写★☆/没入度★☆】
    三十路独男<<大吉>>が未婚のまま子育てすることになる奮闘記、番外編。

    りんをひきとった頃の出来事が3本、りんの母親の話が1本、中学生の頃の話が1本、ラストは大学生になった頃の話。

    やっぱり幼稚園~小学生の頃の話がほのぼのしていた好きだなー。盛り上がりに欠けるとは思うけど、個人的に好き。
    ラストはついにコウキにも新しいラヴがの予感?!っていうのもあるんだけど、安定の大吉+りんの夫婦っぷりでしたね^^
    もう少しセンチな夫婦っぷりを見てみたかったけど……いろんなサブストーリーが読めてよかった^^

    シリーズ通して面白かった!

  • 色々な番外編

    コウタの頭の傷が
    ほんとにしょーもなくて笑った。

    正子さんのそばかすを隠さない理由にも
    じーんときちゃったなぁ

    りんと大吉がずっと幸せに暮らせますように

  • うさぎドロップ続きが読めて嬉しかったです。
    そして、本当にこれでお話がおしまいなんだと思うと淋しい。。
    ちいさいりんたちを見るのはなつかしかった~。
    最後まで幸せな気持ちで読みました。

  • 弟くんから借りて一気読み。
    アニメも実写映画も見ていたけれど、どちらも子どものときまでだったから、漫画で高校生になったりんちゃんを見てちょっぴり不思議なカンジ。
    結末、少しだけそうかなーっては思ってたけど、大吉がその選択をしたのは意外だったかも。

  • 番外編。

    私としてはその後の様子を多目に描いてくれたほうが嬉しかったなぁ。

  • とても面白いお話なのですが…ラストが大変複雑です

  • あ、新妻になってるのか!Σ( ̄□ ̄;)可愛いな!!!!!

  • 9巻の結末に納得がいかなかったので売却、この10巻をレンタルでやっと読了。1〜3話で子ども時代を見ると、改めてこの頃が1番良かったなと思う。育児漫画として本作を読んでいたので、大吉とりんが夫婦になるのは違和感がある。また4話を読んでも、やはり正子を好きになれない。そして最終話。9巻に収録すべき!これを読んでやっと物語が終わった感じがします。大吉がりんを新妻と呼ぶことに相変わらず違和感ありますが。最終話の最終頁、二人が歩く姿を見て何となく安心しました。
    (収録内容)
    第1話「ちいさなハート」:りんを引き取って1週間、虫を殺すりんへのしつけに奮闘する大吉。第2話「にくめないワケ」:腕白なコウキを大吉が憎めない理由。コウキの額の古傷のきっかけも明らかに。第3話「ふたつのかぞく」:大吉とりん、コウキママとコウキの4人で水族館へお出かけ。第4話「めがねドロップ」:正子夫妻の出会い話。第5話「うっかりラビリンス」:コウキが不良になる前後。紅璃との出会い。最終話「それから」:大学生になり大吉と新婚生活を送るりんたちの日々。巻末「嵐のような、そして大切で幸せな作品」:作者インタビュー。アニメ『うさぎドロップ』DVD&Blu-ray第4巻初回限定特典ブックレット内掲載インタビューに加筆・修正したもの。

  • ひょっとして…と思いながら、でもそこは踏みとどまって欲しいな、って思いながら読んでたけど、やっぱりハッピーエンド方向にしちゃいますか。10巻でこぼれ話をやって、子供時代のエピソードを追加するあたりはなかなか心憎い演出と思ったけど、結末としてはうーん、って感じかな。

  • エエェェ(´д`)ェェエエ

    すごくリアルなだけに(´Д`;)
    結局正子さんを好きにさせられちゃったのはすごい。
    各キャラの言動が、よくある「あらすじを進めるためにさせてるもの」じゃなくそれぞれの立場や事情からくる言葉、行動と思えるのはすごい。
    でも読み終わった後、胸にどす黒いものが残った。

  • 4巻途中から全巻(番外編)まで読了。
    りんにはだいきっちゃんしかいないなと
    納得。
    高校生になっちまうの早く感じてしまった
    (5巻から高校生で)

    気になってたうさぎドロップやっと読めた〜
    \(^o^)/
    今は無職なんで今のうちバンバン読むかと。
    求職中ですよ、一応。
    何回目なのかと^^;

  • コウキの額の傷だったり、りんたちが大学生の話だったりの短編集。今まで以上にコウキを応援したくなる巻だった。しかしコウキママとダイキチは、惜しい。。。

  • 形にこだわらない、やさしさ。

    家族というものの不思議。

  • うさぎドロップをついに読了した。独特の絵による思わずちょっと切なくなるマンガだった。僕にも子供のときがあり、まわりの大人や家族がどんな風に育てていたのだろう?と考えると、心があったかくなる。青くて、切なくなる、そんなマンガだ。映画化もされているけれど、絶対原作のほうがオススメだ。

  • 9巻の終わりがショックだったけど、
    10巻は安心だった。
    出だしの蟻んこプチプチから大吉に出会って変わってゆくリン。
    コウキのおでこの傷にグレて立ち直って。
    正子とアシスタントの出会いなどの番外編。

  • 2013/02/23
    おもしろかった。
    子どもの頃の話はダイキチ目線、高校時代はりん目線で読んだ。
    ダイキチの愛情と、でも決して親だとは言わない筋の通った思いとのバランスが絶妙。
    親になるってどういうことだろうって考えたりした。

    ラストは賛否両論あるだろうけど、年上好きの私としてはニヤニヤでした。笑
    光源氏と葵の上を思い出した。ちょっと違うけど。

全106件中 1 - 25件を表示

うさぎドロップ 10 番外編 (Feelコミックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

うさぎドロップ 10 番外編 (Feelコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

うさぎドロップ 10 番外編 (Feelコミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

うさぎドロップ 10 番外編 (Feelコミックス)はこんなマンガです

うさぎドロップ 10 番外編 (Feelコミックス)のKindle版

ツイートする