誰そ彼の家政婦さん (Feelコミックス)

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著者 : 小池田マヤ
  • 祥伝社 (2012年11月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396765644

誰そ彼の家政婦さん (Feelコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 友人が貸してくれました。小田切さんのような人になりたかったな〜。外見、性格含めて。それか小田切さんとつき合いたい。酒呑んだり料理作り合ったりしたい。小田切さんの料理が食べたい。

  • 食べ物はおいしそうなのですが、話がよく分かりませんでした。絵とか表情だけで理解させようとする場面が特に。

  • この巻もおもしろかった!相変わらずごはんがおいしそう

  • 連載で断片的に読んでいたのだけれど、3冊目が出たのをきっかけに揃えました。主人公の里は、男気があって、ある種の自分のルールをしっかり持っているキャラクター。感情もあまり見せない(でもたまににじむ)。つまりこのマンガは、家政を題材にしてはいるけれど、一種のハードボイルなのだと思います。

  • 小池田マヤは好きだけど、その中でも当たり外れはある。これは当たり。すぎなレボリューションや聖☆高校生のような若さはないが、熟成された味があるというか。

  • 小池田マヤさんの描くところの世界がわたしはとてもすきで、たぶん中毒になる感じ。
    すごく異質で悲しくて、ありえないと思う話なのに、なぜかわたしが救われた、そんな気持ちになれるのだ。

    登場人物は癖だらけだし、相当ヒネテルかまってちゃん、愛されなかった子どもがウッカリおとなになった的、頼りなさ。
    そんなん全部ひっくるめて被ってくれる里が、すき。

    「ヒーダボー/タッチング」に出てきた「お母さん」が、母にそっくりで驚いた。「だから悲しい。」と思うわたしの気持ちを、代弁してくれたみたいでうれしかった。
    わたしのココロはドロドロで、案外腹黒なんだけど。
    それでもいいか。と前を向く。そんな気持ちになれる本。

  • 家政婦・里シリーズも三冊目。冒頭の「ヒーダボー/タッチング」は名作だと思う。

  • まってましたー

    おじさんがどんどんかっこ良く見えてくる不思議・・・
    その印象がまた一転する最後の話も好きだー
    今回はタイトルのようにたそがれの里 でした
    また巻末に料理の解説つけてほしいなあ

  • 本屋で平積みだったので買ってみましたが…
    私には苦手な絵でした。ごめんなさい。
    お話はよさそうだから
    あとは画力かなぁ…と偉そうに言ってみます。

  •  親しく寄られるのは好きじゃないが孤独を感じ身を捩ってしまう人間の性が出ていてよかった。アキネジ花のようにその都度自分が倒れないように身を捩じりながら生きていくのもなんだか自己矛盾のように感じてしまうけど、そうやって生きていけるのも人間らしいっちゃらしいのかなぁと感じました。

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