死化粧師(7) (フィールコミックス) (Feelコミックス)

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  • 祥伝社 (2013年9月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (154ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396765804

死化粧師(7) (フィールコミックス) (Feelコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 最後まで心十郎がアズキを選んだ理由がわからなかった。アズキが言ってることややってることってそんなに特別なことじゃないと思うんだけど。無職だし。アズキが結婚式でサムシングブルーを持ってきた心十郎の足にハイヒール脱がないまま足を置くのにもオイオイ、と思った。まあ読者がアズキに自己投影して読むことを想定して描かれた作品だから仕方ないんだろうけど。

  • 第6巻から、4年待った。いい終わり方だと思う。すごく個性の強い画とストーリーに最初はためらったけど、彼女の話はどれもすごい。

  • 【再読】心十郎は最後まで弱い子だったよねえ。アズキがいなくなったらまたダメな子になっちゃいそう。勿論結末としてはこれでよかったと思える終わり方だけど、心十郎が学校作るとか、急でしたね。どちらかというと現場でもずっと活躍していて欲しいなあと思いました。生と死と向き合う、テーマとして大好きな作品です。

  • うおおおお!良い最終巻だった!!一番、心の気持ちの良いトコロにストーリーがストンと落ちてきてくれました(。´Д⊂) 良かったよおおおお しんじゅーろーーーーー!!
    この職業をもっと世に知って欲しいですね。
    命に関わる仕事は本当に尊いです。尊敬します。

  • やぁっと出て終わったよ。いっらいらしたー。まぁ終わりよければすべてよしとします。まさか最終巻に新キャラ登場とはと思いましたが、出ないと追われないしね。お幸せに。

  • 終わったーラブの意味でもハッピーエンドで嬉しい。ミツカズさんは、ベタにいい話を書くけど、それを穿った見方をさせない描き方でいつもすごいなと思う。素直に感動したり、泣いたりできる。

  • 表紙がスゴイ凝っているのに驚いた。
    ここまで凝っている漫画って、初めてであった・・・。

    各お話が一話完結なのでどっから読んでも大丈夫なマンガ。
    あっさりしているんだけど、やっぱり暗い部分は孕んでいて、それを解消したいが為にフラフラし続けている『心十郎』。
    一番理解して欲しいのは『アズキ』だと思うんだけど。
    そこに求めていいのか、いけないのかの葛藤のしどうし((((((^_^;)
    ようやくアズキと一緒になる事を決意。
    冷たさを癒してくれるのは、やっぱりアズキしか居ないと気付いて。
    心十郎はエンバーミングの学校を作る事に尽力しようとする。
    アズキが支えてくれる事を前提に。

    6巻Lastはスクール潜入編となっておりまして。
    もし、仮にこの制度を知っていたら目指していたかもしれない。
    4、5、6巻Lastにチョコッと『リアル死化粧師』について掲載されています。

  • あずきが大好きよ。

  • 1〜6も含めて読了

  • 完結。1巻はいったい何時からだったか…ちゃんと完結まで読めて良かった。まだまだ一般には知られていないというか実際にやった話等々も身近では聞かないので、やはり日本では遅れているのか、理解の問題か、金額の問題とかもあるんだろうか。この中でもあるように日本人技術者は少ないこともあるのか。ただ需要がなければ学校設立も難しいんだろうし… 最後に幸せな二人の姿、美しい装丁で嬉しいです。

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