きみが心に棲みついたS 2 (フィールコミックスFCswing)

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著者 : 天堂きりん
  • 祥伝社 (2014年12月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396766269

きみが心に棲みついたS 2 (フィールコミックスFCswing)の感想・レビュー・書評

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  • 頑張れー!
    キョドコ頑張れー!
    飯田みたいなのにいつまでもやられてられないぜー!
    という気持ちで読んだ。
    キョドコの一生懸命がちょっと報われて嬉しい。
    今まで明後日の方向に向いていた頑張りがやっと仕事に対してまともな方向に向いてくれてホッとした。
    この調子、キョドコこの調子だよー!

  • ようやくキョドコが下心あろうがなかろうが、仕事頑張ろうってプロジェクトに食らいつく巻でした。
    今回は吉崎さん結構出てきました。
    キョドコの良さはどうしようってウジウジしながらも、「やめない」ことだと私は思います。やめないからこそ、星名さんへの依存もやめられないのですが。放っておけない主人公です。

  • いい!
    きょうこがやっと浮上してきた。自分の意志でちゃんと動いてて、読者としてはこれまでのやきもきが少し解消された気がする。

    こう、もどかしい感じもね。人間くさくてリアルでいいなぁ。

  • 吉崎さんの言葉がキョドコに染みて、良い結果を出せた。
    キョドコの笑顔がとても良かった。
    為末さんの存在がちょっと気になる。
    そして星名さんの目が怖すぎる・・・。

  • 何だろう、これまでに無いほどすがすがしく時間に繋がったというのに、爆弾が破裂寸前な、この圧迫感。
    んでも、きょど子さん、おめでとう。おめでとう。
    星名さんが地獄に落ちるのはいつだろう。いや、既に地獄に居るのだから、これ以上の地獄に落ちることは、無いのだろうか。

    表紙が、とても象徴的で素敵。
    狼を撃ち殺した赤ずきん。いや、殺したのは狼だったんだろうか。

  • やっぱり面白いなぁこの作品。
    今巻の表紙は、とうとう、うち取ったりってな感じを現してるんでしょうか?!
    前巻よりもちょっとモヤモヤイライラがとれた。
    きょどこの良さがみえた。
    星名はきょどこの長所のような、短所のような性格をどうとらえてるのかな?
    きょどこのその性格を長所ととらえたとき、そのよさは、星名はわかっていたのか?気づかされたのか?執着理由もやっぱりここなのか???
    にしても、星名さんがわからない、彼もいろいろあるんだろうけど、怖いくらいに病んでる病みすぎてる・・・。
    もう吉崎さんにしなよー
    吉崎さんいい人すぎる。
    とりあえずは、明るい気持ちで読み終わることできたけど、次巻を読むのがこわい・・・。でも楽しみなんだけどね。

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