海辺のエトランゼ (Feelコミックス オンブルー)

  • 927人登録
  • 3.93評価
    • (76)
    • (82)
    • (59)
    • (15)
    • (1)
  • 50レビュー
著者 : 紀伊カンナ
  • 祥伝社 (2014年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396783488

海辺のエトランゼ (Feelコミックス オンブルー)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 続編の『春風のエトランゼ』にも同じことがいえますが、繊細な画面とシナリオで、はじめてBLを読む人にでもオススメできそうな一冊 といったかんじがします。絵が幼めでかわいい。

  • もともと庭さんの大ファンだったので
    勇気を出して買っちゃいました。
    (BL作品は初挑戦)

    もう絵がむっちゃかわいくて!!
    目がしあわせです…。

  • カラーも白黒も美しくて、絵の書き込みの密度が、
    本当にどこかにある場所のような錯覚をさせてくれるのは楽しい。

    しかし、話が行ったり来たりで分かりにくく感じた。
    作者は気に入ってその手法を多用しているのだと思うのだけど、「あれ、こんな人いたっけ?」と思うと次のお話で回想シーンとして出てきたり…
    普通に、回想→現在の流れの方が分かりやすくて好き。

    でも、主人公以外の家族や元婚約者、街の雰囲気など、すべてを織り交ぜて描くというのは難しいのだと思った。
    私は羽海野チカ先生の作品が好きなのだけど、エトランゼを読んで、羽海野先生は本当に素晴らしいのだと再確認した。
    無駄に見えるコマや情景も、伏線のように使わないと生きてこないんだなあと。


    カンナ先生の作品だと、クオリアの方が好きかなあ。
    コマの使い方とか、ゆっくりゆっくりしていて好き。
    あと、カンナ先生は『雪』のモチーフが好きなんですね。

  • 棚において置いてたまに読み返したい作品。
    日常的な描写がすごくうまい作家さん。ささいな言葉にむかっとしたり、ささいな動きにどきっとしたり。

  • 桜子さんがいいな~

  • 内容は好きだけど結構かわいい系の絵柄だな〜〜
    年齢設定が(かわいい系の絵柄なので)ちょっと無理ある気がする。
    けど、最近濃いめのBL読むことが多かったのでほのぼのできてよかった。

  • 心が洗われました。
    こんなきらきらした想いを私も抱えてみたい。

  • 漫画サロントリガーにてBL漫画でお薦めありますか?出来ればあまり読んだことないのでソフトなのからお願いします。という問に対して薦めてくださった作品。ストーリーがとても面白く全体的なフワフワした雰囲気と。駿と実央の2人に感情移入してしまい、アナルセックスしているにも関わらず何も抵抗感がなく読めました。むしろやることやってるのに品があるところが凄いなーと感じ、BLを読んでいる腐女子の方の気持ちが分かった気がしました。

  • ジャケ買いしました!
    近年珍しく、表紙カラー絵と本文のタッチがほとんど変わらない作家さん。絵柄がとても可愛らしくて、ストーリーもほんわか、海街のBL版みたいな印象。舞台が島なのでちゅらさんぽくもありw
    Hシーンは程よいエロさでした!単純な快楽の描写ではなく、好きなひとと抱き合ってること自体が気持ちいいんだろうなぁと思わせてくれる。
    オススメです♪

  • すごく、好きです。読んでて幸せになる

全50件中 1 - 10件を表示

紀伊カンナの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
中村 明日美子
中村 明日美子
有効な右矢印 無効な右矢印

海辺のエトランゼ (Feelコミックス オンブルー)に関連する談話室の質問

海辺のエトランゼ (Feelコミックス オンブルー)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

海辺のエトランゼ (Feelコミックス オンブルー)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

海辺のエトランゼ (Feelコミックス オンブルー)を本棚に「積読」で登録しているひと

海辺のエトランゼ (Feelコミックス オンブルー)の作品紹介

年下フリーターとゲイ小説家のじれったいほど切なく、心が洗われるようなボーイズラブ。

小説家の卵でゲイの橋本駿と、物憂げに過ごす高校生・知花未央。3年前、2人は沖縄の離島の海辺で出会い、日に日に距離を縮めるが、未央が島を離れることに。そして3年後、島に戻ってきた未央は「3年考えた。男でも駿が好き」と迫る。しかし駿はいざ未央と恋人同士に、となると一歩を踏み出せなくて…。
大注目の作家・紀伊カンナ、待望のデビューコミックス!

海辺のエトランゼ (Feelコミックス オンブルー)のKindle版

ツイートする