ポルノグラファー (onBLUEコミックス)

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著者 : 丸木戸マキ
  • 祥伝社 (2016年5月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396783822

ポルノグラファー (onBLUEコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 表紙からとても好き!となって購入。中もとても最高でした…

  • 初読み作家さん。

    自転車に乗っていてぶつかってしまい官能小説家の右腕を骨折させてしまった大学生、久住はその官能小説を口述筆記することに。内容が内容なだけにいつしかその小説家に興味を持つようになり、、、。

    線はそこまで綺麗ではないけれど、ページから漂う危うい色気、湿った隠微な雰囲気はとても出ていたと思う。画面が暗いからかな?
    話としてはよくある話だけど、編集者を好きだったとか、出来てたとかのジメっとした過去が無い分、大学生の心情にページが割いてあって読みやすかった。
    最後の描き下ろしで2人がちゃんとくっついてホッとした。

    CDがあるそうなので是非聴きたい。

  • かきおろしがなければ報われないなぁって思う
    ドラマCDは買います

  • 装丁が素敵過ぎる・・・!ざっくり言えば年齢不詳のポルノ作家のおじさんに大学生がセクハラされている話だったのだけど、変な時間に入っているドラマを観てるようでとても面白かった。さんざん久住くん振り回すメンヘラ嘘つきおじさんな先生なのだけど、作家として書きたいと自分の気持ちを吐露したシーンがとても印象に残りました。けして恋人という感じではないけど、「君の文字が好きなんだ」「あなたの声が好きです」の関係がいいな。

  • 良さだった
    純文学崩れのポルノ作家という設定に漱石のこころのオマージュが効いてる

  • 大学生・久住×ポルノ作家・木島。作家さん初コミックとの事ですが、面白かったです。登場人物がみんな魅力的だし、この先どうなっていくのかなと目が離せない引力があった。木島の意外性のある行動に、久住と一緒になってはまっていく感じでした。これからも期待な作家さんがまた増えた♪

  • 黒髪眼鏡30男のラストの決断が切ない大人のメルヘン。よく練られたとプロットで面白かった。こういう話って今までも普通にあったようは気もするけど大抵途中から身体の関係持ってずるずる的なものが多かったけれど今回は違う。ラストまで全て妄想なのが素晴らしかった。そしてやっと結ばれた後の結末がニクい。それでも描き下ろしでホッとするのでBL的にも良し◎

  • 大学生×ポルノ作家

    面白ーい!自転車事故で受けの腕を折ってしまい、口述筆記を頼まれてしまう攻め。しかもポルノ…。ピチピチ年下攻めと枯れ気味受けというのは設定も萌える。昭和っぽいのも素敵。雰囲気漫画とかでなくちゃんとストーリーテナーでした…finがこれまた素晴らしくて余韻にしばし浸ってました。
    攻めは電話(声)が良くて、受けは手紙(字)が良い…って、この漫画全体のまとめみたいで秀逸。
    最近ニューフェイスが多くて追い付いていけてないBLでしたが、こういう作家さんは増えてほしいな。新人とは思えぬ玄人ぶり。良かったはぁ…

  • 先生のキャラが良かった。
    醸し出す色気。後半は人間味も出て更に良し。

  • 冒頭の1話目を同人誌として発表しその後続編を書いたとあとがきにあったけれど、そういった読切→連載モノのなかでは1冊の作品として大変綺麗にまとまっていてこのコミックスでしっかり完結していると感じた。

    ☆3なのは、完結しきっているため読後感がさっぱりしすぎていて、余韻に浸れなかったことが理由のひとつ。それ故に今後どんな話を描かれるのだろうという期待値も多少低かったように思う。

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ポルノグラファー (onBLUEコミックス)の作品紹介

ポルノ作家と俺の“代筆”のお仕事
「ねぇ 勃ってるよ」

[現実は 妄想より スゴイ。]

大学生の久住は、ポルノ作家・木島の腕を
骨折させてしまい、口述筆記で代筆することに。

仕事をはじめて数日。
淫らな文章を読み上げる木島の声は
久住の耳を責めたて、疼いた下半身は完勃ち状態に…。
「抜いてあげようか? 口でしてあげる」
からかわれた久住は、その日から木島で
“エロい妄想”をするようになってしまい――?

純情大学生×思わせぶり官能小説家の
お子様厳禁セクシャル・ワールド。

ポルノグラファー (onBLUEコミックス)のKindle版

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