蟷螂の檻 3 (on BLUEコミックス)

  • 99人登録
  • 4.39評価
    • (12)
    • (8)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 彩景でりこ
  • 祥伝社 (2017年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396784317

蟷螂の檻 3 (on BLUEコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 表紙が角川文庫版の『ドグラマグラ』を思い出す…素敵。さちこさんがいい人過ぎて友達になりたい。

  • 今回の表紙、タイトル剥がしたくなりますww
    ますますエロが追加増量中。背徳感MAXですよ。ストーリーとかテーマとかそんな小難しい事後回しでこの時代錯誤的萌えに溺れ切るのが一番、な感じです…

    複雑に絡み合う下剋上ラブにドキドキさせられました。
    典彦と育郎の主従逆転っぷりがツボですよ~
    典彦の積年のドロドロ執着ラブにどんどん磨きがかかってきてて、どこまでいくの??と目が離せない状況です。育郎を徐々に絡めとり、育郎の父母へのトラウマを利用して自分だけのものへと強力に束縛していくスゴ技!!
    特にタダモノではないのが、育郎が落ちる一歩手前で引いたり、家のためと言って嫁をあてがったり、さじ加減が絶妙なところ。策士なのか、愛ゆえなのか、結果として育郎を翻弄して煽っているんですよね~

    健一と蘭蔵の関係性もいい発展をみせていました!健一の共感、同情が庇護欲に変化して、それがさらに変化してきてて、かゆい所に手が届くかんじの展開です…
    こっちは純愛方向に行くのかな?それとも肉欲まみれかな??

    エロエロがほんとにどの場面もツボにハマります。
    さち子が良い人で、いい感じのスパイスです。本多とのエロエロHを見せられるシーンはエロス的に圧巻。これが目的だったのね?典彦、こわい。
    ストーリーもだけど、納得の画力です。絡みシーンのアングルとか手の位置とか、エロティックでガン見しちゃいました。
    ぱっと見、画面がほの暗くて人間関係も煩雑なので敬遠してしまいそうだけど、意外にストーリーは難解ではなく清々しいほどにエロ一直線!なのがいいです…

    すっかり典彦とのHがヤミツキになっちゃった育郎ですが、これ以上のエロ開発ってあるんですかね…?
    めっちゃ期待して、続きを待ちます。

  • メス化が止まらない育朗坊ちゃん…!
    唯一の理解のフリして坊ちゃんを壊すためにゲスい事を平気でやる典彦がサイコパス過ぎてやばい…政治家の親父に抱かせるとか酷すぎだろ
    蘭蔵は相変わらずいくろー的で感じだったけど、従者の人もつられて病んできたから唯一の良心は嫁のさち子さんだけ!ほんと良い子だし、普通の政略結婚だったら上手くいってただろうなと思った。
    ラスト、大学の同級生の飯田が絡んできそうでさらに面倒くさくなりそう!

  • どんどん鬱屈とした雰囲気になってきました。

全5件中 1 - 5件を表示

彩景でりこの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
中村 明日美子
有効な右矢印 無効な右矢印

蟷螂の檻 3 (on BLUEコミックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

蟷螂の檻 3 (on BLUEコミックス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

蟷螂の檻 3 (on BLUEコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

蟷螂の檻 3 (on BLUEコミックス)の作品紹介

女に
されていく
背徳


サイコパス
執着攻
×
メス若社長

執着愛と雌の華


「私のかたちです。覚えてください。」
ついに長年の使用人・典彦に  
処女を散らされた當間家の若当主・育郎。   

男の味を知った育郎は
社長室、会社の便所、車内、旅館ーーと
人目を避けて典彦に抱かれ、
雌のように体を開発されていく。

妾腹の兄・蘭蔵や   
政略結婚の妻・さち子   
との関係に揺れながら
典彦の愛に縋る育郎だったが、
とある男に、その体を所望されーーー!?

下克上主従が織り成す、
執着と依存の官能時代ロマン。

「開いて拡げて奥まで刺し貫くんです。」

蟷螂の檻 3 (on BLUEコミックス)のKindle版

ツイートする