Feel Love(フィールラブ) Vol.1 (祥伝社ムック)

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制作 : 山田 剛史 渡辺真実子 南部香織  クサナギシンペイ 
  • 祥伝社 (2007年7月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396801014

Feel Love(フィールラブ) Vol.1 (祥伝社ムック)の感想・レビュー・書評

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  • 恋してるから恋愛小説が読みたくなります。

  • 様々な作家が寄稿している恋愛アンソロジー。
    Vol.2まで出ていて、先に2を読んでしまっていたけれど、ほぼ読み切りの体裁なのであまり違和感は感じなかった。
    作家の種類はばらばらなのに、なぜだか似通った印象の話が多い。飛び抜けて印象に残るものがなく、残念だ。

  • バレンタインの季節だからって、読んだわけではないっす。三浦しをんさんのお話が心に残ったかなぁ…三並くん…。

  • 短編恋愛小説の豪華競演。少しずつ読み比べて楽しみました。装丁も爽やかで可愛い。トロワはサト○リが・・・^^;直木賞コンビに挟まれて頑張る意欲にはとても好感を持ったし、彼女の本買ったのなら上手だねーって言えたけど・・文芸誌、プロの中では目立っちゃってました。

  • 個人的には三崎亜紀さんの「失われた街」続編みたいな短編が読めたことが非常にうれしかったりしましたが、3人での連載troisもおもしろい企画だし、今後も気になる読み物になりました。この中からまた気になって読んでない人を探して…なんてできて、季刊誌だしがんばって買い続ける必要もなく、それでいてテーマがある程度限定されているのもまぁ、ありかななんて思っています。恋愛じゃなくていいんですけれどね(笑)

  • 「誕生100%恋愛小説誌!」ということで、買ってみた。<BR>でもやっぱりべたべた恋愛物は苦手だ。でも、いろんな小説家のものを読めるので、雑誌は好きです。<BR><BR>唯川恵はyomyomでも無理。と思ったけど、やっぱり無理。微妙。<BR><BR>後半の作家のほうが面白かった。<Br><Br>安達千夏(モルヒネの人と知らずに読んだが、面白かった。ちょっと敬遠していたけど「モルヒネ」も読んでみようと思う。)<BR>島村洋子。下川香苗。倉本由布。横森諸理香。<BR>後半に並んでいる作品。恋愛がテーマだけど、それより生活がメインテーマな感じがして、心に入った。なんとなく悲しさとか切なさの中に強さが見える感じの女性群でよかった。<BR>めそめそした女、言い訳する女の出てくる恋愛小説は好きじゃない。

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