現代神学の最前線(フロント)―「バルト以後」の半世紀を読む

  • 12人登録
  • 3.57評価
    • (1)
    • (2)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 栗林輝夫
  • 新教出版社 (2004年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784400327653

現代神学の最前線(フロント)―「バルト以後」の半世紀を読むの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • バルトまでの神学というのは、いろいろと書籍も多いがその後になるとはっきり言って、いきなり書籍が少なくなる。その原因と今の神学の最前線を柔らかい説明をしてくれる本。元は、「福音と世界」誌の連載を単行本化したものである。

    世俗化の神学、ラディカル神学、政治神学、黒人神学、フェミニスト神学、解放の神学、アジア神学、グローバル神学、プロセス神学、福音派神学、ポストリベラル神学、修正神学、ポストモダン神学、宗教右派などについて、それぞれ1章で解説している。

  • 「福音と世界」誌の連載を単行本化したもの。著者は自らが解放の神学の立場に立っていることを明確にして、バルト以後の様々な神学潮流を概観している。著者の他の著作に比べて、福音派についても、いわゆる宗教右派とは別章をもうけており、比較的キチンと扱っていると感じた。

全3件中 1 - 3件を表示

栗林輝夫の作品

現代神学の最前線(フロント)―「バルト以後」の半世紀を読むを本棚に登録しているひと

現代神学の最前線(フロント)―「バルト以後」の半世紀を読むを本棚に「読みたい」で登録しているひと

現代神学の最前線(フロント)―「バルト以後」の半世紀を読むを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

現代神学の最前線(フロント)―「バルト以後」の半世紀を読むを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

現代神学の最前線(フロント)―「バルト以後」の半世紀を読むはこんな本です

ツイートする