共に生きる生活
17人が登録
★3.60
著者:
ディートリヒボンヘッファー
制作:
Dietrich Bonhoeffer
森野 善右衛門
本
/ 新教出版社
/ 186ページ
/ 2004年03月発売
ISBN/EAN:
9784400521273
登録数: 17
レビュー数: 3
価格:
¥ 1,575
(参考価格:¥ 1,575)
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みんなの感想・レビュー・書評
はじめてのボンヘッファー。
キリスト者の「交わり」について、かなり新たな視点を発見できた。まさに目からうろこ。
ボンヘッファーはとても現実的な話をしている。この混沌とした世界における、罪びととしてのクリスチャンの交わり。それは理想郷でもなんでもなくて、時として荒削りな、こんなはずじゃなかったと思わせるようなこともあるけど、そんな現実の中にこそ神様は働いていて、キリスト者の交わりの恵みがある。
こうあるべき!じゃなくて、まず自分自身がその状況や人を受け入れることが、私のするべきことだなと気付かされました。
自分の身をぴしっと正されるような、厳しいこともずばっと語ってくれるところが好き。難しいけど、ぜひ一度は読んでみることををおすすめしたい一冊です。
2011-12-30
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何度も何度も読み返す価値のある本。キリスト教信仰は、神との関係を縦軸とするならば、同信の兄姉との関係という横軸があって、はじめて生きたものとなることが学ばされる。古典と言える本は時代や場所の違いを超えて訴えかけてくるものがあるが、この本はまさにその典型。ボンヘッファー神学の全体を知っているわけではないが、真に神に愛され信仰を全うしたキリスト者であったことは確信できる。教会などの読書会テキストに最適なのではないかと思う。
2007-08-18
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全3レビュー中 1 - 3件を表示






