マリリンマンソン自伝

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制作 : Marilyn Manson  Neil Strauss  村上 ひさし 
  • シンコーミュージック (1998年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784401621897

マリリンマンソン自伝の感想・レビュー・書評

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  • マリリンマンソンは青春時代から今でも聴き続けているので、読みました。
    彼のファシスト=独裁主義と、マンソン自身が経験したことや目にしたものが、仮に本当だとしたら、ある種の波乱万丈な人生を歩んできたんだなと思いました。
    アンチクライストが受け入れられない時代のせいでしょうか?
    キリスト教信者を崇拝するのもまた、独裁国家なのではないかと思うなあ。
    そのアンチクライストを世間の風向き酷い中、貫いてきた信念に完敗です。
    噂のページは娯楽としてかなり楽しめました。
    あと、たまにですが

    男の馬鹿は世界共通

    なのは分かりました笑
    天才と馬鹿は紙一重と言いますし、マリリンマンソンはもしかしたら、その素質があるのかもしれません。

  • 私が制服を着ていた頃、勉強を中心に悩んでいた時偶然出会ったのが彼の音楽で、アルバムやライブDVDだけに留めておくつもりだった筈が、いつの間にかこの自伝にも手を出していたから今でも本当に不思議でならない(^_^;)。本文は彼が表でパフォーマンスとして表現している以上の壮絶過激で変態的な生い立ちや私生活等で溢れているものの、本来は優秀でジャーナリスト志望だっただけあって文才であったり、文学や映像作品等に関する教養が感じられる一面も。何せ謎だらけで、危ういくせに親しみやすくて面白い人。だからこそ全部含めて好きなんだけど(^-^)

  • 音楽も強烈だけど、人生も強烈。

    好きな人しか読めないし、読まない本かなと思う。

  • 私は高校生の頃この本の購入を図書室にリクエストして成功、新しい本の棚に表紙が見えるようにして置いてもらいました。

  • 何処迄真実で何処から捏造か それはさておきヴィレッジヴァンガードに「教科書捨ててこれを読め」というポップがあったのを思い出します。日記は目から鱗の発言多々。

  • 何故日本版が絶版になったのかはわからないが、<br>
    彼の思想にはただただ唖然とさせられる・・らしい。<br>
    一番ナチュラルな彼の言葉を聞きたいのなら、日本版は買わない方が良い。<br>
    というか、絶版になっているので買うこと自体難しいが。

  • 自伝を出せるような人生ってすごい。むしろ自伝にはできないような内容だとおもうけど。

  • マンソン自伝
    ここまで自分について思いだせて語れるとはスゴイ。
    読み応えたっぷり。

  • マンソンさんの自伝。
    おもろくてガシガシ読んだ。
    文章うまくて驚いた。
    上で言ったとおりおもろいからいいと思うよ、多少濡れ場もあるけれど。

  • とんでもない変態家族っぷりに当時中学生だった俺は驚いた。じいちゃんも親父も全員狂った性癖の持ち主。虐待のことも書かれている。よく今立派(?)にやってるなーと思う。

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