ロックの美術館

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著者 : 楠見清
  • シンコーミュージック (2013年7月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784401637195

ロックの美術館の感想・レビュー・書評

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  • 2015/12/23購入

  • これまで語られることの少なかったロックと芸術の歴史と関係性が、まとめて紹介されている一冊。ロックミュージックとポップアートを中心に、有名なアルバムや絵画について、意外に知らなかったことが書かれており、発見が多かった。CDジャケットや関連の画像がきちんと引用・掲載されているなど、編集者の細かい気配りもうれしい内容だった。

  • アート、ポップカルチャー視点から見る、ロックに関する美術関連トピックといった感じ。ロックとして取り上げるのは、ジャケットのアートワークにとどまらず、表現全般へと広がる。
    手前勝手ながら、アートワーク中心に掘り下げる内容かと思っていたので、その点でちょっと期待が外れた感あり。

  • CDジャケットのカタログみたいなものかな

    シンコーミュージックのPR
    「CDのアートワークを読み解くと、ロックとアートの歴史と現在、そしてポップ・カルチャーの未来が見えてくる。
    月刊誌『クロスビート』でロック周辺のアート&デザイン事情を専門に執筆する美術評論家・楠見清の連載が遂に単行本化! 音楽と美術、グラフィックとイラストレーション、映像とオタク文化、ジャンルと国境を越えた稀代のクリエイター総勢150人の作品が仮想のロック美術館に並ぶ。今までありそうでなかったロック・ファンのためのアート・ガイド/デザイナーのためのロック入門。
    表紙イラストは江口寿史描き下ろし! 」

    I Get Around The Media 楠見清のメディア回游
    http://d.hatena.ne.jp/donburaco/

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楠見清の作品

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ロックの美術館の作品紹介

ロック史と美術史をマッシュアップして、ポップ・カルチャーをキュレーションする。紙上の非実在ミュージアムへようこそ。音楽が情報化=脱物質化する21世紀のロックの新たな可能性を探る-ロック・ファンのためのアート入門、デザイナーのための音盤ガイド。

ロックの美術館はこんな本です

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