イングヴェイ・マルムスティーン自伝 Yng-WAY-俺のやり方

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制作 : 野田 恵子 
  • シンコーミュージック (2013年8月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784401638529

イングヴェイ・マルムスティーン自伝 Yng-WAY-俺のやり方の感想・レビュー・書評

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  • 本作の主な主張。
    ・(序章)俺はファミリーネームだけでなくファーストネームも凄い。
    ・いかに俺は自分をコントロールしてきたか。
    ・俺がビッグマウスなのはどう考えてもマスコミが悪い。
    ・俺が若い頃無茶したのはどう考えても時代が悪い。
    ・あとは全部スウェーデンが悪い。
    ・現嫁最高。
    ・過去の嫁は名前も言いたくない。
    ・最近パソコン使い始めたけど、あれ最高だね。
    ・俺も丸くなった(体型的にではなく)。
    流石貴族。

    その他、テクニックや音作りについても多くページが割かれており、流石ギタリストの著書、と言った感じでした。
    全般的に、真摯で熱い筆致なので、若い人が読んだら色々刺激になる部分も多いかと思います。お勧め。

  • 一応ファンのつもりでいたけど、それにしては知らないことが多すぎた(泣)。
    事故のこととか全然知らなかったもん。

    スウェーデンでの少年時代、アメリカに渡ってからの成功といろんな事件、
    最愛の妻エイプリルのこと、といった自伝的な記述に加えて
    楽器のこと、プレイスタイルのこと、機材のこと、作曲法、
    インギーにとってのバンドの定義などなど、思っていた以上に内容が濃かった。
    けっこうな厚さはあったけど、文字は大きいし判型はデカいし写真も多いので
    もっとあっさり読み終わるものと高をくくっていた。申し訳ない思いでいっぱいだ(何)。

    デビュー時から現在までの音楽業界の変遷とか
    先にも触れたがプレイスタイルや機材へのこだわりなどにも言及しているので
    インギーのファンはもとよりギターキッズやバンドマンは読んでおいた方がいいと思った。

    取り敢えず手持ちのインギーのアルバムを引っ張り出して聴き直している。
    そういえば自分が初めて行ったインギーのLiveは1995年の日本武道館だったのだが
    そのとき新婚だったという奥さんを何度もステージ上に呼び寄せて
    チュッチュチュッチュとやたらとキスを繰り返していた記憶がある。
    あれはどの奥さんだったんだ???(爆)。エイプリルさん???
    やたら派手なお姉さんだったけど。

  • 非常に率直に悪気なく書いている感じがしてとても興味深く読みました。ただ、高い・・・非公式版の方も読んでみたくなりました。

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