神々の黄昏―ニーベルングの指環 (新訳・世界の古典シリーズ)

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制作 : 高橋 康也  高橋 宣也 
  • 新書館 (1998年11月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403110078

神々の黄昏―ニーベルングの指環 (新訳・世界の古典シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 魔法の指輪を巡るワーグナーの歌劇最終章。
    呪われた指輪が引き起こした泥沼の戦争は神々を巻き込みついには全てを滅ぼしてしまう。

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リヒャルト・ワーグナーの作品

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神々の黄昏―ニーベルングの指環 (新訳・世界の古典シリーズ)の作品紹介

『ジークフリート』で愛への熱烈な讃歌を歌いあげた若い二人、ジークフリートとブリュンヒルデ。アルベリヒの呪いによって滅亡を目前にした神々を、二人の愛は果たして救うことができるのか。運命の女神の綱が切れ、不吉な未来への予感が漂うなか、ブリュンヒルデに貞節の印の「指環」を渡し、新たな冒険へと旅立つジークフリート。しかし、アルベリヒの子ハーゲンの奸計が若き英雄の行く手を阻む。忘れ薬を飲まされたジークフリートはブリュンヒルデを忘れ、グートルーネに求婚。彼女の兄グンターと、ブリュンヒルデを結婚させようとする。ジークフリートの裏切りに苦悩し、愛の復讐を誓うブリュンヒルデ…。「ニーベルングの指環」四部作のうち、ワーグナーが真っ先に構想したのがこの第三夜『神々の黄昏』。壮大な大団円に向けて、究極の悲劇が、いよいよ幕を開ける。

神々の黄昏―ニーベルングの指環 (新訳・世界の古典シリーズ)はこんな本です

神々の黄昏―ニーベルングの指環 (新訳・世界の古典シリーズ)のペーパーバック

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