海馬が耳から駆けてゆく〈4〉

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著者 : 菅野彰
制作 : 南野 ましろ 
  • 新書館 (2002年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403220449

海馬が耳から駆けてゆく〈4〉の感想・レビュー・書評

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  • もう何も言うに及ばず……。面白かったです。さんざん笑わして貰いました。

  • 花粉症って大変だなぁ。。。

  • カバーイラスト・本文カット / 南野 ましろ
    初出 / 『Wings』'00年2月号〜5月号、7月号、9月号、'01年1月号、4月号、6月号、8月号、10月号、'02年3月号、7月号

  • 日本の最南端に旅行に来て、自転車でぶらりとして野ションをしてジーンズの前を上げているところをおじいさんに見られ爆笑され、お昼に食べようと買ったカステラをカラスに奪われ、宿に戻ろうとするが水が尽きかけ死に掛ける。面白すぎていっそ涙を誘うエッセイ第四弾

  • 「参る話」に一票♪どれも面白いですが。ワープロ懐かしい・・・。各ページのイラストが可愛くてお得感満載です(笑)

  •  知らない間に発売されていた爆笑エッセイ集第四弾。多分そうじゃないかと思ってはいましたが、この巻ではっきりしました。作者と私は同い年! …というわけで(どんなわけだ)この本のメインテーマは”厄年”。私は気が付いたら厄年済んでましたが、作者はものすごい厄年らしい厄年(どんなだ)を過ごしてます(笑)これだけ色々あったら私ならお祓いいくな…。 他には旅行の話が載ってます。色んなとこ行ってていいな…。 とにかく、あいかわらず面白いエッセイでございました。

  • 05/12/23読了。
    相変わらずですが、僕としてはトーンダウンを感じました。にしてもこの人はどこへ行ってしまうのでしょう

  • 素晴らしき日常。

  • 面白い。自虐的(笑)で家族ネタが多いです。私はさくらももこより好き。オススメエッセイの1つ。1〜3も読みたい。

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