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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
書くと読むでは大違い、ということがよーく判った。
BLの入門書、ガイドとしては秀逸な一冊。
紹介されているマンガ、小説を悉く読みたくなった。
いかんせん出版から時間が経ちすぎているので、入手困難なものが多いのが悲しい。
もっと早く出逢いたかった(笑)。
5年以上前に、初めて購入した三浦しをんの本がこの本でした。
この本を購入する前に別の本で三浦しをんの真面目な短編を読んでいただけに、アニメイトでこの本と出会った時は目を疑いましたw
BL好きにはあるあるネタが多く、非常に面白かったです。
また、最後の短編の題材のチョイスがしをんらしくて好きです。
直木賞作家でもある三浦しをんさんは腐女子であるということを堂々と公言している珍しい作家さんである。
そんな三浦さんがボーイズラブ漫画について熱く語っているエッセイ。
ボーイズラブに興味がある
ボーイズラブ漫画読んでみたいけど何が面白いか分からない
そんな人におすすめです
私は…BL漫画買ったことがないので色々読みたくなりました(読んだことはあります)
BL好きの直木賞作家、読んでと渡された。小説ウィングスの時に読んでたじゃないのこれ…でした。作品紹介が非常に楽しい語り口で、アマゾンで検索しながら読んじゃいました。BLは小説メインでコミックからは引退状態なので、知らない作家7割でしたが、それでも楽しかったです。
三浦さんのエッセイはやっぱり、おもしろい。
BLへの愛が詰まってます。
ほとんど読んだことないし、よしながふみさんくらいしか知らないんですけど、
あ、これ面白そう!
と思わせられます。
BLを求める理由としてあげている「関係性」のお話には妙に納得させられました。
「火のないところに、煙を立たせる」って表現がすごい好きです。
興味のない人でも、エッセイとして読めば楽しめる一冊。
ただ、最後の小説はいろんな意味で衝撃でした。
いやぁ…。
面白かったなぁ
どれほどしをんさんが漫画(BL)を好きなのか、よくわかる作品だった!
BLについては全くの無知識だったけど楽しくよめるエッセイだった。
なんて面白いんだ!読みながら何度爆笑したことか。
BLについて真面目に考えることがどれだけ面白いかを教えてくれました。
最後の書き下ろし小説がとてもすてき。
よくもこんなにBLを読んでいるなあ。。 …笑った。 久々に本当に笑った本だった。 三浦の書いた小説は駅伝のアレしか読んだことがないのだが、これじゃあ主人公たち二人はホモだったのかなあなどとナナメ目線ができてしまう。 本書は、BLを愛してやまない作家三浦しをんが、あらゆるテーマからBLを掘り下げ、そのテーマに見合った作品を紹介するというエッセイ。 それにしても、BLの世界って奥... 続きを読む »
三浦しをんさんって直木賞作家様!というイメージしかなかったのですが、いい意味で今までのイメージがぶっ壊れました。
年金徴収のおばちゃんを居留守でやりすごそうとしたり…親近感感じずにはいられなかった(笑)
この本は著者が愛してやまないボーイズラブについて語ったエッセイです。
とにかく毎日楽しそう。ここまで夢中になれることがあるって幸せだと思う。
今まで商業BLに手を出したことはなかったのですが、あそこまで熱く語られたら読んでみようかなという気になってきます。
しかし巻末の書き下ろし小説は無理だった。高校のときの担任(社会科)の顔が蘇ってきて無理だった……
BLへの愛にあふれたマンガ紹介本。
正直言ってBLは全くの初心者なのでなんとも言えないのですが、
(ならなんで読んだのかと聞かれると、興味があったからとしか言えない)
いちばん共感したのはアラゴルンへの愛です!
誰が何と言おうとアラゴルンは素敵でつ(`・ω・´)キリッ
文章の書き方がおもしろくて読んでいて楽しい本でした。
BLには興味がなかったが読んでいてすごく楽しかったしいくつか読んでみたいと思わされるBLもあった。
なんでこんなに読みごたえがあったかって言ったら三浦さんがBLが本当に好きで愛情をもって接しているからなんだなぁと思った。
何を好きになるかということより何を見出だすかということが大事なんだという当たり前の答えが実感として手に入った。
お気に入りです。

ここから三浦しをん祭り。ボーイズラブ漫画についての書評というか、エッセイというか。しかし、小説1冊、エッセイ1冊で次がこれ、というのだから、最初からこういう趣味についてオープンだったんだな。まぁ、タイ...





