帰ってきた海馬が耳から駆けてゆく

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著者 : 菅野彰
制作 : 南野 ましろ 
  • 新書館 (2011年4月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403220593

帰ってきた海馬が耳から駆けてゆくの感想・レビュー・書評

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  • 海馬が耳から駆けてゆく5巻からどれだけ待ったことか。
    でもやっぱり相変わらずおもしろい。
    次はもう少しはやく出るのかしらね?
    南野ましろさんのイラストもなかなかおもしろかわいくて味わい深い。
    また1巻から読み返したくなった。

  • 20160116

  • 相変わらずの菅野節。ねこさまかわいい。喜多方の暮らしも豊かそう。お友達と仲良しなのもいいね。

  • 大好きだったエッセイがいつの間にか復刊してて超うれしい♪ トシがほぼ同じでオタクなので色々共感できるのよ・・・。

  • 何てことない内容なのに面白い。
    語り口とお人柄なのかなあと思う。
    友達が多くて羨ましい!

  • 相変わらず面白い。
    サプライズ誕生日は端で聞くと羨ましいし楽しそうだけど。情け容赦なく付き合えるお友達が多いっていいですね。

  • 最後の菅野さんのエッセイを読んだのはたしか大学生の頃だから、ひさびさの菅野作品。
    蛍と雪(菅野さんの飼い猫)の話が微笑ましいなぁと思いながら、ニヤニヤしてしまった。
    あと、誕生日会の話もいい。
    菅野さんの人望を感じれるエピソードにほっこり(?)した。
    もちろん笑いも多いのでご安心を!

  • 前半、ほぼ飼い猫との出会いと成長してパンダになった、な話だったので
    全編このまま突き進むのか? と思ったのですが、後半は違いました。

    可愛い猫2匹の知能指数…というか、性格の違いには
    そんなもの、と思えたのですが、後半の友人知人関係。
    因果応報ってこういうこういう事をいいます、という
    すばらしき見本でした。
    いやでも、これを練った幹事、すごいぞw

    見た事がある名前がちらほらでしたが、まさかツアー組むほどの人数。
    そこまで念入りに手回しする凄さを褒め称えるべきなのか
    執念ってすごいんだ、と感心するべきか、悩む所です。
    しかも最後…なんという最後。
    まさに完璧というべきか。
    幹事を尊敬してもよろしいでしょうか?
    多分、作者には怒られる申し出、ですね。

  • もういつだったか忘れたけど、あまりにあちこちで「海馬が」「海馬が」(おもしろい))と評判をきいて、まったくきいたことない著者だったけど読んでみたらハマって全巻そろえたのだった。しばらく噂もきかないし、と忘れてたらば、帰ってきていたということであわてて購入。
    やっぱりおもしろいーーー。
    なんだろう、このおもしろさは。文章かな。
    個人的には、読んだ人々みな爆笑しているというお誕生日サプライズとかの話より、ごくなんでもないような日常の話が好き。パソコンが壊れて新しいパソコンに乗り換えるとかの。
    いろいろハプニングとか失敗とか不運とか無情とかに出会ったときに、遠い目をして淡々と受け止めているような感じがして、そこが好き。
    お友達との長い濃いつきあいもうらやましい。きっと菅野さんも愛情深い人なのであろう。

  • 面白かった。子猫たちが可愛らしくてもっと読みたい。後書きでは震災後になるが、震災前の福島での日々もつづられている。あと誕生日サプライズが大掛かり過ぎて凄い。いつも思うが、良いご友人がたくさんいらっしゃるなぁ(笑)と。

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帰ってきた海馬が耳から駆けてゆくの作品紹介

あの大人気爆笑エっセイが、帰ってきました!双子のにゃんこ・蛍と雪とともに。暴れん坊姉妹はいかにしてパンダ姉妹に変貌してしまったのか、そして不惑を迎えた著者を待っていたサプライズとは-。

帰ってきた海馬が耳から駆けてゆくはこんな本です

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