帰ってきた海馬が耳から駆けてゆく (2)

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著者 : 菅野彰
制作 : 南野 ましろ 
  • 新書館 (2012年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403220647

帰ってきた海馬が耳から駆けてゆく (2)の感想・レビュー・書評

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  • 帰ってきた1からあんまり間をおかず出てうれしい。
    すぐに読んだらもったいないと思いつつ、一気に読んでしまった。

  • 20160124

  • 発売されているのを知らず探して買いました。あいかわらずの楽しいエッセイで、沖縄旅行や仙台旅行の話、仮面ライダーオーズの話など、どれをとってもおもしろかったです。しかし、今回は震災の日記が入っていて、あれから早くもこんな月日が経ち、記憶も薄れつつあることを思い知らされました。この気持ちを忘れないように努めていきたい、そう強く感じました。

  • 相変わらずドタバタで楽しいエッセイでした。電車で読んでうっかり不審者になりました。

    震災日記は読んでいて「あの日」が思ったより遠くになっていることに気付かされました。

  • 沖縄ぎゅうぎゅう旅話で行ってみたいな無人島、震災日記が切なく緊張し、後書きが、他人事とは思えない化粧を変えた意味は?やっぱり笑って読んで良かった!

  • 単純だけど沖縄に行きたくなりました。無人じゃない無人島?がとても気になる。そんなところだったんだなあ。
    震災が発生した時期の日記は、なんともいえない。でもこういった生活だったんだなあと知ることが出来てよかった。

  • 2011年3月11日に筆者が福島在住の為、地震のことを思い出したくない人は読まないほうがよろしいかと。ご家族が相変わらずなので笑えてしまうのが救い。不謹慎かもしれないが、菅野さんの周りの人が無事でよかった。
    それ以外は通常運転の菅野さんで、人生を迷うことなく迷走中。

  • いつもながらというか、類は友を呼ぶというか、濃い友人御一同。
    そしてゆっくりするのが目的だというのに、ぎっちりなスケジュール(笑)
    いや、行ってみた事のない地域なので、それは当然色々入れるでしょうが
    ちょっと何かこう…w

    無人島に一泊、も面白かったですが、それよりも気になるのは
    やはり1人静かにいる男性。
    本気でのんびりするために来たんだ、というのは分かるのですが
    ちょっと…いつからいて、いつ買えるのかが気になります。
    そして旅行繋がりで、最後の話。
    よくもまぁここまで欲望に忠実に…w
    うん、でも我慢はよくないですしね。

    間の災害日記が…無事とはいえ、それでも、な状態に
    ちょっとはらはらしてしまいました。
    被害にあってないけれど近場でこれ、という事は
    直撃された方々は…。
    もちろんニュースも見ていましたし、どれだけ大変か、というのも
    分かってはいましたが、分かっていただけ、というのを痛感しました。

  • おもしろいおもしろい!!(ウェブの日記と重なると読んだことあると思ってちょっと残念だけど)。とくに、沖縄とか仙台の旅行の話が読んでてすごく楽しかった。楽しくてたまらないのが伝わってきて。自分も旅行したような気分になりそうなほど。気の置けない仲良しでの旅行っていいなあ。

  • 相変わらずな沖縄旅行その他とのバタバタと対照的な震災日記。どちらも菅野さんならでは、な一冊。どんなに大変な中でもちょこっとだけ笑いを見つけられる、それを伝えられる。やっぱり読んで少しでも笑える本を読みたいよね。

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