言ノ葉便り

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著者 : 砂原糖子
制作 : 三池 ろむこ 
  • 新書館 (2015年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403220876

言ノ葉便りの感想・レビュー・書評

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  • もう「声」は聞けないのでファンタジーではなく二人のその後のお話。
    ラブラブ甘々なお話と、二人が生涯のパートナーになるまでのお話。
    どちらもとても不器用な二人なので、お互いを思うあまりにすれ違い、とても切なかったです。
    長谷部の妹の果奈が絡むとややこしくなる二人ですが今回もそうで(笑)
    でも最終的には幸せになってくれてよかった!
    三池ろむこさんの漫画も少し読めます♪
    表紙が素晴らしいですね。

  • 「言の葉の花」の余村と長谷部の二人のその後のお話。元々は同人誌で出されていたものと書下ろしをまとめた本です。
    同人誌の方でも読んでいましたが、改めてこの物語を読むと、二人がずっと一緒にいられる道を選択できてよかったな~としみじみ思いました。
    余村さんは、相変わらず後向きでいい年こいて悩みまくっていますが、それを引っ張っていける長谷部は年下なのにかっこいいです。
    また、この話で長谷部と妹の果奈ちゃんとの話も出てきますが、この兄弟本当にいい子だな…と最後、思わずほろりとしてしまいました。

  • 末永くお幸せに!
    涙こらえたら鼻水でたw

  • 『言ノ葉ノ花』の続編。同人誌やペーパーとして書き溜めていた作品を出版社が目に留め書籍化。集めていたファンとしては嬉しいやら悲しいやら…ですが、こんなSSもあったんだ!という発見もあったのでほとんどのファンは喜んでいるんじゃないかと。
    くっついてからのその後の話。前作の心の声を聞くことのできる力を失った余村と真面目年下攻の長谷部の物語。好きな相手の心の声が聞こえるという萌えシチュがなくなっても、好きカプが過ごす日々の中でこそ萌えがあるんだと再確認させてくれました。葛藤や逡巡もありつつもそれらを乗り越えるたびに深く結びついていく二人に萌えが募る一冊。前作が好きな人は絶対に買い。

  • 幸せが一つ一つ積み上がっていくのがほほえましかったです。
    直面した問題も、お互いの気持ちがぶれない強さの確認とそれでも根気強く待つ姿勢と。
    時間を経て二人の関係を感じれてよかったです!

  • 読んでる途中なんですが。

    ラブラブすぎて、読み進めることが困難!!!!!!
    苦戦を強いられています。
    なんでなん???


    べたべたに甘いこの二人は苦手だったみたいですが(笑)、後半はいろいろで、読みやすかったです。
    後味の良い終わり方でした。

  • アニメイト特典 SS付き

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