書家101 (ハンドブック・シリーズ)

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  • 新書館 (2004年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403250743

書家101 (ハンドブック・シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 意外に中国の書家は 政治家が多くて かなり 濃い人生ですね 左遷や 殺害 失脚 そのため奇行も多く 自殺される人も 政治家の書が 珍重されていたというのが 面白いですね 日本は僧が多いけど 光明皇后の書が 勇ましく格好いいです

  • 中国と日本の歴史上の著名な書家とその作品についてのハンドブック。
    書家といわれる人々は芸術家タイプというか、かなり問題のある人々も多いので読み物的にも面白く読めます。
    しかし、新書館のこのシリーズは初心者が辞書的に使うのが目的と思うので
    書家の先生による各書家の評は正直いらないかな・・と思う。
    でもハンディな本なのに情報量はかなりのものなので、しっかり活用させていただいてます。

  • 新書館のハンドブックシリーズ。

  • 中国と日本の書家、計101人について、代表的な作品を上げつつ、その書家の人生と背景、特徴を説明した本。
    石川九楊が監修したこともあり、全体を通して、石川流の考え方による解説となっているが、それぞれの記載は悪くはない。全面的に納得はできないものの参考書としては十分。

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石川九楊の作品

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書家101 (ハンドブック・シリーズ)の作品紹介

奇人、狂人、悪人達が書の美を磨きあげた。中国50人、日本51人、合計101人の書家が、いまあなたの肺腑を衝く。

書家101 (ハンドブック・シリーズ)はこんな本です

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