現代批評理論のすべて (ハンドブック・シリーズ)

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制作 : 大橋 洋一 
  • 新書館 (2006年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403250873

現代批評理論のすべて (ハンドブック・シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 概観によい。

  • 衒学的な印象。
    前書きを読んで、あとはぺらぺらめくった程度で、読まなかった。

  • 現代批評の流れについて手早く全体像を抑えたいなと思って手にしてみたら、むしろ辞書的な性質を持つ本だったという……

    著者や思想に関する一項目一項目はよくできているのかもしれないが、あいにくある程度知っている思想家でないと判断がつかないため、初読としては「こんな思想家が少なくとも話題に上がるのだなあ」と思っておくぐらいにしたほうがストレスがたまらなくてよいと思う。

    ただ、読みながら出てくるキーワードを押さえておくと、どのようなことが議論になって、どういう角度から切り込まれていたのかが、うすらぼんやりわかってくるような気がする。特に、自分が普段手を出さない領域に関しての雰囲気を感じることができたのは有意義だった。

  • ああそうか。『読むための理論』 http://booklog.jp/users/donaldmac/archives/4906388019 発刊から18年も経つんですね。そら項目も少しは増えますわなぁ。

    ポスコロだジェンダーだクィアだカルスタだと、かまびすしいあのあたりもちゃんと載ってます。
    ここ10年ぐらいの国内の文学批評の流行語はだいたい俯瞰してあるかと思います。

    化学や工学の展開ペースを比べれば、文学って進み具合がのんびりのほほ~んとしてます。日本語だけで完結できるからでしょうかね。

  • この本の唯一のレビュアーの書評一覧も濃いな。そのうち読もう
    http://www.amazon.co.jp/gp/pdp/profile/A1OSZ5MK4WEIYE/ref=cm_cr_dp_pdp

  • 和図書 901/G34
    資料ID 2010102174

  • いわゆる「勢いのある若手たち」が書いているので、オーソドックスな説明とはまた違った切り口からの説明が、とても面白く、なるほどと腑に落ちます。参考文献リストもしっかりしているので、あらたな世界を開いてくれる一冊です。

  • 新書館のこういうシリーズ大好き

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現代批評理論のすべて (ハンドブック・シリーズ)の作品紹介

ポストセオリー時代の批評理論とは何か?33のテーマ解説、103人の批評理論家紹介、55の用語解説に、コラム、入門書ガイド-現代批評のすべてがわかる文学理論小事典。

現代批評理論のすべて (ハンドブック・シリーズ)はこんな本です

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