図説・標準 哲学史

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著者 : 貫成人
  • 新書館 (2008年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403250934

図説・標準 哲学史の感想・レビュー・書評

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  • 哲学者の考えたことがざっと見渡せる本です。
    哲学を学びたいと思って読んでみたのですが、ところどころ、何も前提知識がない者にとっては論理のつながりを理解できないところもあるにはありますが、それぞれの概要はしっかりと書いてありました。分からないところは更に学んでいけばよいということでしょう。
    考えることは大変ですが、その第一歩としての礎となる本になりました。

  • ★ペンネームR.Tさんからのおススメコメント★哲学初心者に優しい「可愛い絵」と丁寧な解説でそれぞれの哲学者の魅力を教えてくれる一冊です。
    OPACへ ⇒ https://opac.musashino-u.ac.jp/detail?bbid=1000057292

  • ざっと全体を体系的に見渡せる。著名な哲学者、学派あるいは運動について見開きでざっと説明する感じなので、まったく知らない時代に関して記憶に止めるのは困難かも。事前に各論を知っている時代については体系的理解に役立つ。

    しかし、以前は哲学というと物理学が産まれるより前の学問っていう印象が強かったんだけど。これを読むと最先端の宇宙論ですら近世~近代哲学が予言していたかのような印象を受ける。

  • 古代から現代に至るまでの様々な哲学者とその考えが紹介されています。「哲学ってなんだか難しそう。」という方は、まずこの本を軽く眺めてみて興味のある人の本から読んでみてはいかがでしょうか?

  • あーーーーこういうのずっとさがしてた!
    ぐちゃぐちゃ勉強する前にみつけていたかった、、、でも苦労したからこそわかるありがたみ。
    おすすめです。

    モンテーニュがよさそう。
    「私は何を知りうるか」
    「つねに死を思うこと」

  • おおざっぱだけどそこがいい。少し深めるだけで冊子の厚みも倍増しそうだからこれぐらいがちょうどいい。この本はこの軽さが売りでしょう。それぞれの思想を確認するのに役立つ。結構パラパラと開いてますよ。

    2011/10/12

  •  おおざっぱ過ぎるところは目につくが、俯瞰的に哲学史を捉えるうえでいい本だと思う。しかし、図が無意味なところがけっこうあるかも。

  • 所々に説明を、もう少し詳しくしてほしい部分はあるが、体系的に哲学史を概観するのに、
    今のところ一番良い本である。

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