ファサード (3) (ウィングス・コミックス文庫)

  • 24人登録
  • 3.54評価
    • (2)
    • (3)
    • (8)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 篠原烏童
  • 新書館 (2006年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (388ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403500831

ファサード (3) (ウィングス・コミックス文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 素敵なSFファンタジー。感動があります。

  • 「他者の命の上に 命がなりたっていく」(ファザード3巻より)自分の体に5つ(?)の生物を住まわせる青年の物語です。色々な時代、世界に突然移動してしまい(無意識に)、そこで様々な生物達(人や動物)と出会います。SFちっくですが(絵もくせがあるかも)、優しい、そして切ないお話が多いです。

  • 「虚空」
    中国の戦国時代。世継問題とか戦争とか。
    ファサードは「そこに愛は〜」ショックで記憶がとんでいる。
    ウルフフェイスが胸が潰れそうだと遠吠えとか
    天に同調して出てくるナークとか
    映画みたいにイメージが壮絶に流れていく。・゚・(ノД`)・゚・。
    「いち小さき〜」で癒される。

全3件中 1 - 3件を表示

篠原烏童の作品

ファサード (3) (ウィングス・コミックス文庫)はこんな本です

ツイートする