骸谷温泉殺人事件―MYSTERIOUS DAM!〈1〉 (新書館ディアプラス文庫)

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制作 : 松本 花 
  • 新書館 (1999年6月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403520099

骸谷温泉殺人事件―MYSTERIOUS DAM!〈1〉 (新書館ディアプラス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ファンタジーに続いてミステリーです。
    この作家さんの振り幅、おもしろいですね。

    ミステリそのものは火サスなので特に言及しないです。
    もう、いっそこの作家さんなんだから猟奇犯罪でもよかったのにと
    思うくらいの感じではありましたが。
    だって犯行場所(特にふたつめ)にひねりがあまりにも(略)
    でも「推理する」って過程が大事なんですよね。

    推理小説×BLっていいですね。
    というかたぶんインテリ攻×頭の弱い受好きな自分に、
    ホームズワトソンタイプの「名探偵×助手(記述者)」が
    ツボすぎるんだと思います。
    ミステリ同人をされてる方が、事件込み推理込みの
    長い同人誌(小説)を書いてはくださらないだろうか。
    絶対買います。

  • BLでミステリーでも二時間サスペンステイスト。
    もう考えなしに読めてらくちん。でも実は想いあっててもすれちがい恋愛好きにも美味しい話、と想います。

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骸谷温泉殺人事件―MYSTERIOUS DAM!〈1〉 (新書館ディアプラス文庫)の作品紹介

なんで、こうなるんだろう-。僕こと宮古天音は、地味ーな作品を書いてるミステリー作家。初ドラマのロケ地・六久路谷温泉にくっついて来てみたら-出会ってしまったのだ。彼、浮名聖に。浮名は超売れっ子の同業者で、学生時代からの知り合い。僕限定で可愛げのなさを発揮する彼とは、昔っからケンカにつぐケンカって仲。そんな緊張感が漂う中で、殺人事件が…!?書き下ろしのトラブル・ラブ・ミステリー。

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