ベッドルームで宿題を (ディアプラス文庫)

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著者 : ひちわゆか
制作 : 二宮 悦巳 
  • 新書館 (1999年10月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403520129

ベッドルームで宿題を (ディアプラス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ショタ攻めに惹かれてwww
    明るいバカエロを期待していたら、なかなかにヘビーな展開がのっけからあったりして…ちょっと予想外だったので衝撃的でした。
    BL、しかもショタ攻めなんて完全にファンタジーだと思ってるのだけど、この話も間違いなくファンタジーなんだけど、そのヘビーな部分のみ妙に現実的というか。実際見たことないけど、◯学生がそういうことに手を出していてもおかしくない世の中なんだってことを改めて突きつけられた気がして…。
    別の意味で忘れられない作品になりそう。

    2人の関係性の部分では、トンデモスーパー◯学生に翻弄される24歳という、ショタ攻め的にはまさに王道でごちそうさまという感じ(^ω^)
    でも24歳、やられてばかりじゃなく途中キッチリ大人らしく逆襲するよ!そこが他のショタ攻めにはなかなかない展開でスカッとしました。
    ま、さらにお返しされちゃうんだけどwww

  • 池袋WGPでBL、みたいな。歳の差と設定は◎。育った一矢とのお話が読みたいけど、ただのドS攻になっちゃうかな…?

  • 同じカップルの3篇のお話が収録されています。

    ベッドルームで宿題を
    バスルームで宿題を
    夏休みも宿題を

    会社が倒産し、借りていたアパートが火事になってしまった会社員が
    親友から紹介された仕事、家庭教師に行った先で教え子から逆に
    Hを仕掛けられるといったストーリーです。

    ショタ攻めってやつですかね・・・
    そういうのがお好きな方は、楽しく(?)読めるのではないでしょうか?

  •  なんつぅか……すごいよなぁ……と思うわけですよ。
     えーっとね。
     ただの作り話と思えば、面白いっていう感想になると思うし、作者さんもそのくらいのことしか考えてないんですけど……社会情勢と深く考えて突っ込んじゃうと、とんでもなく、重い話になってしまう本……だと、思います。
     私、この本、最初に思春期の時に読んじゃって、その読み方しちゃったから、正直、今でもものすごく重く感じてます(苦笑)
     好きな話なのに、読むのは心臓と、要相談。だったりしてます(爆)

     点数的には、80点。
     でも、大好きです(爆)

  • 主人公がお子様で、しかも犯罪に近いことをしているのに美化して書いているので、読んでいて不愉快になった。

  • 家庭教師と家事能力皆無の父子の話。

    今時の小学生は…と空恐ろしくなりますが
    軽いタッチで笑えることも…
    強気な小学生攻め!です。
    さすがひちわ節は絶好調。

  • 小学生攻に目からうろこ

  • お子様攻め×成りゆき家庭教師。
    強気ショタ攻め。
    薬・不良などところどころイタイ表現アリ。

  • イラスト:二宮悦巳先生

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ベッドルームで宿題を (ディアプラス文庫)の作品紹介

小田千紘は不運だった。職&家なしになった彼に、親友が紹介してくれたのはイトコの家庭教師のクチ。生徒の一矢はカワイイし、ようやく明るい日々が…と思った矢先、千紘は奇妙なモノを見てしまう。月明かりの下、深夜の公園で、子供たちが怪しげな『ゲーム』の計画を立てていたのだ。そして翌日、前夜の出来事に気をとられていた千紘に、思いもしないところからHな指が迫り…!?テリブル・ラブ・パニック。

ベッドルームで宿題を (ディアプラス文庫)はこんな本です

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