地球がとっても青いから (ディアプラス文庫)

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著者 : 松前侑里
制作 : あとり 硅子 
  • 新書館 (2002年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403520556

地球がとっても青いから (ディアプラス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「地球がとっても青いから」
    著者 松前侑里さん ディアプラス文庫

    三人称単視点
    (前編:受視点)
    (後編:攻視点)
    「受」→僕
    「攻」→俺

    【プチあらすじ】
    父親は人気俳優、母親は有名な劇団作家&演出家。
    世間ではおしどり夫婦として知られているが、家庭内は冷え切っていた。
    両親とは関係ない職業に就き、早く家を出たい攻は、毎日を無関心に生きてきた。
    そんな攻の前に、アヤと名乗る美少女が現れた。振り回されつつもアヤの明るさに惹かれていく攻だが、アヤは実は男で、しかも攻の弟で……。

    【プチ感想】
    まさかの展開に、ドキワクさせられました♪
    家族愛をテーマに書かれてる作品なので、全ての謎が解き明かされた時には胸がジンとしました。
    「女装男子」「隠し子受」「演劇・劇団」このキーワードが気になる方は楽しめる作品です♪

  • BLというより、普通のホームドラマ風にした方がもっと面白かったんじゃないかなぁ、と。彗と綾人との恋愛よりは、家族間の物語をもっと重点的に読んでみたかったです。

  • うさぎ本。

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地球がとっても青いから (ディアプラス文庫)の作品紹介

いつか地球を脱出してやろう-。両親の不仲が原因で自分を好きになれず、周囲に無関心に生きていた彗。そんな彼の前に、父の隠し子だという美少女・アヤが現れる。「はじめまして、お兄様」と微笑む彼女は、けれど妹ではなく弟だった!!能天気なアヤ=綾人に振り回されつつも、その明るさに救われ、惹かれてゆく彗だが…。綾人視点の書き下ろしも収録。ささくれた心にやさしく響くエバーラスティング・セレナーデ。

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