おおいぬ荘の人々(7) (ディアプラス文庫)

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制作 : 南野 ましろ 
  • 新書館 (2005年2月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403520990

おおいぬ荘の人々(7) (ディアプラス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 大団円

  • 時々主語を見失う文節がちょっとあれだが、気を抜いて読めるBL。しかし謎は謎のままなのか。あそこまで引っ張ったらむしろ解明されない方が良いのかも。動物がたくさん出てくれるのが好きです。なにげに明生より大家さんに懐いてるバトラーとか。大家さんは癒されるなぁ。深夜通販番組見てる背中がすげ哀愁漂ってそう。
    あとがき対談も面白くて好きでした。ましろさんの挿絵と巻末漫画も。全7巻で完結。

  • 感想は6巻の方に書いちゃったのでこっちは全体的に思ったことなど。<BR />
    実は、最初に読み出したときに作者のどっちがどの話を書いているのか判るかなあ、なんて思いながら読んでいたのです。で、読んでいる時はどっちが書いている話かは判るのです。問題はその後。おおいぬ荘に住んでいるカップルはちゃんと思い出せるんだけど、そのどのカップルがどっちの作者の担当だったかはぜんぜん思い出せないわけだ。はははは。えーと、多分小僧っこと家庭教師のカップルは菅野担当…だよなあ?←この程度も覚えていない。<BR />
    まあ、つまりお互い、相手の担当カップルの描写についても適切だったってことですな! こういう大人数/多カップルの話の場合、担当が分かれていた方が多彩なパターンを書けていいのかも知れません。
    <BR />[2005/02/13読了]

  • 泣いても笑っても最終巻。残念!懸案(?)の大和田櫂×阿藤杳が何とかなりそうな。アシュレイ(大家)×成瀬明生の関係にも進展(?)あり。クセのあるみんなの意外な一面、好ましい面、いろいろ楽しませていただきました。二人の作者による競作・共作にましろさんの挿絵+巻末漫画ですごくステキな作品達になっています。1巻から読み直したい!

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