カフェオレ・トワイライト (ディアプラス文庫)

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著者 : 松前侑里
制作 : 木下 けい子 
  • 新書館 (2007年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403521546

カフェオレ・トワイライト (ディアプラス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「カフェオレ・トワイライト」
    著者 松前侑里さん ディアプラス文庫

    三人称単視点(受)
    「受」→おれ
    「攻」→俺

    【プチあらすじ】
    グラフィックデザイン科受×演劇科講師攻

    ゲイであることを隠し、彼女と付き合っていた受は、普通の人生を歩むべく自分を偽って生きてきた。
    彼女とこれからも末永く付き合いたいという証に、彼女の誕生日に指輪を贈るはずだったが、その指輪を渡す前に彼女にフラれた。
    橋の上で物思いに耽っていた受は、うっかり指輪を川に落としかけ、それを掴むために身を乗り出したら、自殺だと勘違いされた攻に身体を掴まれ、勢いのまま一緒に橋から川へと転落してしまい……。

    【プチ感想】
    ほぼ毎日会っていた定食屋で見かける気になる攻が、自分が大嫌いな演劇に関わっていると人種だと知り、一気にいいなと思っていた熱が冷めて嫌悪する受の感情が都度にリアルで面白く読めた作品です♪
    「演劇」「グラフィックデザイン科」「定食屋」「家族との誤解」このキーワードが気になる方は楽しめる作品です♪

  • 読んでてワクワクして楽しかった。真樹がゲイであることから逃げてた部分と、ゲイである自分を受け入れた途端に失恋した(と思ってた)切なさが非常に良かった。攻めの祐介が先生という枠を超えてもっと真樹と個人的に接触を持って、真樹が好きなんだと読者が事前にはっきり分かった方がよりテンション上がったと思う。お決まりとしては分かってたけどイマイチ実感がない感じが。あとは邦生が実は真樹が気になって水面下で祐介とバチバチやってたらよかったのになぁ!すごく好みの作品。

  • 購入日:2007/02/16 8点

  • 演劇科講師×美術科学生。TDCシリーズとは違いますが、松前さんの舞台関係の物語が好きなので嬉しいです。心がほっこりする温かな物語。BLですが、出てくる女の子も格好良くて大好き♪

  • 演劇講師×演劇嫌い学生。

  • 松前節に木下さんの挿絵・・・至福。

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