ロマンスの黙秘権 (1) (ディアプラス文庫)

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著者 : うえだ真由
制作 : あさと えいり 
  • 新書館 (2007年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403521621

ロマンスの黙秘権 (1) (ディアプラス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • あさとさんの表紙に誘われて、3冊一気買いしました。 お仕事もののお話は大好き!なので楽しめました。ただ弁護士ということで多少は難しいかな?と思ったんだけれど、 啓のいる田上事務所はかなり庶民的で扱う仕事内容も庶民派なので楽しめました。 ただこの恋愛の流れは・・・どうなんだ?流されただけなのか?イマイチ啓の気持ちが分からないけれど、 准己は好きだから良かったな~と思いました。 シリーズものだし、これからっていうのも読んでいて面白いですもんね。

  • 法曹界モノ。弁護士同級生カプ。
    ボンボン俺様×苦労人真面目っ子。
    お仕事描写もしっかり。俺様が結局は尻に敷かれているという美味しさも。
    (スピン『拘留中のアリステア』)

  • サラサラと読みやすかった。ハァハァも出来たし安心の展開ww 激しいのキツい時はとってもいいかもww 弁護士の話し自体も地味に面白かったしセリフ好みなの割とあったなぁ。惚れた弱みで攻めが振り回されてるとこがよろしい〜♪作家さん初読みでした。ほんとは★4.5くらい。

  • 【あらすじ】
    恩師の紹介で貧乏法律事務所に助っ人に来たエリート弁護士の准己。気は進まなかったものの引き受けた理由は一つ、大学卒業後もなぜか忘れられずにいた啓がいたから。だが想像以上に仕事内容はお粗末、環境は劣悪で、肝心の啓とも方針が合わずに口論ばかり。普段は傲慢な准己だが啓にはどうしても強く出られない。そんな時、所長の田上が倒れ、二人でワケありの事案を担当することになり…。弁護士シリーズ開幕。

    【感想】
    全3巻。評価は総合です。

  • ★3
    出版日:2007/06 読了日:2009/09

  • 弁護士もの。弁護の話の内容もしっかりしていた。
    続きが気になる。

  • 弁護士シリーズその1。この手の話は設定だけあって背景がついていかずにがっかり…ということも少なくないのですが、これは事件そのものもが心理描写にうまく絡めてあって、物語としてとても良かったです。依頼人や事件の目撃者等との関わりも人情味があり、恋愛面以外でも読みごたえがありました。

  • 合理的でクールな弁護士×天然な熱血弁護士
    萌えた…^^
    2007/8/29

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