ありす白書 (ディアプラス文庫)

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制作 : 小鳩 めばる 
  • 新書館 (2008年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403521829

ありす白書 (ディアプラス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 受け攻めどちらにも共感出来ず、楽しめませんでした。
    受けの双子の妹もまたしかり。
    顔がいくら綺麗だから、格好いいからというだけではちやほやされはしないのに。
    俺様気質とは違う、ただ『イヤなヤツ』にしか思えません。

    作家として才能溢れる受けのその繊細さの推し方も弱かったかな~。


    ただ、後半部分がエロエロ過ぎるくらいで、受けが全くの別人になってしまっていて読んでいて恥ずかしくなりました(笑)

  • 小鳩さんのイラスト買い

    内容は…何度も読み直してやっとわかった、様な、わからない様な?
    ユキルは犬走のこと、いつ好きになったんだ?
    犬走はユキルのこと、いつ好きになったんだ?

    やおいだからいいのか、といえば、そうなのか…

    クエスチョンマークが並んでしまったよ

  • 攻の心情が最後まで分かりにくくて、
    なんでこの受にはまってしまったのか、
    ずっとこの恋愛は続くのか…
    なんだかそんなあたりが、もやもやします。
    シンデレラストーリーというか、そういう爽快感はちょっと
    あるのですけれど。
    続編でちょっとは攻の心情が補足されている…気もするけれど、
    やっぱり、足りないですよね。

    ただ、エロはエロいです…
    ファンタジー作家さまだと思っていたら、ご立派な
    エロ書き作家さまでもあったのですね…

  • 傍若無人な攻めと自信がないようでいて実はプライドの高い受けの恋愛もの。双子の妹がつきあっていた相手に引かれる気持ちを最初は否定するのだけど、強引に振り向かされていく。俺さま男ズキなのでその過程がすごくよかった。

  • 淫語の多い作品、と目にして手を出してみました。確かに後半の描写は評判に違わず、といったところですが、どうもユキル・犬走双方共あまり好きになれず……。親もすんなり受け入れすぎと言うか、BLはファンタジーと言われてしまえばそれまでなのですが細々とした違和感があり少し残念です。

  • なんか、この人たまにぎょっとするエロを書く気がする。

  • 受けのユキルくん好きだけど・・・後半のエッチシーンはなんか人格変わってる気が(笑)
    攻めの犬走はこれぞ俺様!って感じで清々しかった・・・。
    でも、最終的に振り回されてるのは犬走の方なんだな〜。

  • 内容
    誰からも相手にされないダサダサな僕・ユキルと、超美人で超イイ性格をした双子の妹・ミユキは、大学の研究室で圧倒的な存在感を持つ男・犬走に出会う。
    ほどなくミユキと犬走はつきあいだし、僕はショックを受けている自分に気づく。
    でも、意識しないようにしても、彼に目を奪われて―。
    そんなある日、犬走から「俺を好きだろう?」なんて言われてしまい!?
    野獣×臆病王子のメルティ・ラブ、H増量でお届け。

    ====================

    …なんか攻めが物凄いムカついて…読む気がドンドンなくなっていってしまいました。
    高飛車も嫌だったけど…浮気もムカつきました。
    何処が良かったんだ双子!!

  • 激しく萌えました。

  • タイトルがかわいいvv
    見かけによらず、そういうシーンはエロくさくてよかったです(爆)
    犬クンの始めは亭主関白だったのに、かかあ天下になってしまったトコには同情を禁じえません。

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