スリープ (新書館ディアプラス文庫)

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著者 : 砂原糖子
制作 : 高井戸 あけみ 
  • 新書館 (2009年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403522239

スリープ (新書館ディアプラス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ヘタに実例知っているだけに微妙な気持ちに…(' `)

  • テーマは重たいけどキャラが明るいのでそこまでズドンと来なくて読みやすかった。美人って大変よね、っていう。

  • ★3.5。トラウマ受の話は好きなので面白く読めました。全体的に温度が低く淡々としているので、普通の高校生モノやトラウマモノのような大きな萌えや感動はなかったですが、普段冷めている受が攻とのHで乱れる様は色っぽくて良かったです!しかし、優一の処遇だけは納得行きません。猥褻行為を犯した上に攻の命まで危険に晒すような異常性を持っている人物が、何の代償も払わずに松谷とフラグ立てて穏やかな救済エンド…。松谷とのフラグはいらなかったです。

  • 期待し過ぎたかな…。眠り病に興味をひかれつつミステリアスな展開で勢い読んだ。トラウマもストーカーのオチもありで…けども…乗り切れなかったなぁ…。どっぷりシリアスのが良かったかも…何か惜しい気がする。

  • 読み進めるうちに面白く思った。主人公はかなり口が悪くさっぱりして男らしく、相手もチャラチャラした印象だけれどちゃんと理由があって本当は誰より受けを愛して狂気じみた騎士。そんな組み合わせがいい。…挿絵がもう少し…(~_~;)な感じだった。

  • 2010年7月3日

  • ネタ面白い!

  • 新しいタイプ。さわやかで一途。
    この方の話は新鮮で面白いですね。

    余談ですが「言ノ葉ノ花 」「恋のはなし」「ミスター・ロマンチストの恋」
    「夜明けには好きと言って」のDCDの出来がとても良かったです。

  • 【あらすじ】
    睡眠障害のナルコレプシーを患っている倉知。ところ構わず襲ってくる発作的な眠気のため、生活に支障をきたすことの多い倉知をフォローしているのが、同級生で同じマンションの住人でもある上木原だ。理由は退屈だから。倉知とは反対に上木原は不眠症で長い夜を持て余していた。だがいい加減で本音を覗かせない上木原が自分に構う本当の理由、倉知はそれが知りたかった――。心に闇を抱く二人の、癒しと再生の物語。

    【感想】
    作家買い

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