恋人の事情 ─ 兄弟の事情 (2) (ディアプラス文庫)

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著者 : 渡海奈穂
制作 : 阿部 あかね 
  • 新書館 (2010年7月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403522468

恋人の事情 ─ 兄弟の事情 (2) (ディアプラス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 相変わらず和臣の性格破綻ぷりがひどい!自分の気持ち理解できなさすぎでしょ。弟を不安にさせないで!と言いたくなる。 もうちょっと2人の気持ちが寄り添ってるとこが見たかったなぁ。

  • 最後までこの攻めを理解できなかった・・。同じ義兄弟ものなら、同作家さまの違う本が好きだったなー

  • 兄・和臣と晴れて恋人同士になり、着々と家庭内恋愛進行中の紬里。時を選ばず手を出してくる和臣に困りながらも幸せな日々だったが、未だ和臣の気持ちに確信が持てずにいた。かつての和臣の悪行のせいで心の休まる間もない。和臣に浮気の気配はないが、紬里にはまだ水橋家へ引き取られて来たばかりのある日突然和臣に構ってもらえなくなった記憶が拭いがたく残っていたのだ。日に日に膨らむ不安に和臣との間もギクシャクし始め…?人気作「兄弟の事情」続編!!
    (出版社より)

  • おまえが弟にならなければよかったんだ


    そう言われた時の悲しみは、凄くこちら側にも胸を苦しくさせられるものがあった。
    弟が目を覚まさない間の兄(和臣)の葛藤が切ない。

  • 『兄弟の事情』から読まないと面白さ三割減ぐらいだと想う。弟くんのわーってなるのが可愛かったり切なかったり。しかしあの急展開はベタで吃驚しました。今回はわりとお兄ちゃんの考えが明らかになっていたのが良かった。

  • なんか予想以上に重い話でぐったりした。

  • やっぱり今回も和臣にイライラ。すんごい俺様っぷりでむかつくー!(笑)それでも、健気に和臣を想う紬里がせつなくて;;まあ、結局のところ和臣は、紬里を拾ってきた時から、可愛くてたまらないということで(笑)紬里が事故にあって、やっと自分の気持ちに気づくとか遅すぎだけど!!

  • -

    2010/10/30 19:50

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