スリーピング・クール・ビューティ (ディアプラス文庫)

  • 96人登録
  • 3.33評価
    • (6)
    • (10)
    • (15)
    • (7)
    • (1)
  • 15レビュー
著者 : 鳥谷しず
制作 : 金 ひかる 
  • 新書館 (2010年11月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403522581

スリーピング・クール・ビューティ (ディアプラス文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 文庫デビュー作らしい。
    とにかくエリート警視庁幹部の攻め造型が
    きらい。
    受けのフランス混血美形も、ドジッ子天使
    ですきじゃない。

  • スピンオフを読んでから再読。すっかり忘れていた。大伴ってこうだったか、と新たな気持ちになりました。

  • これがデビュー作なんですね!
    最近の作品より変態度は低めでしたけどやはりなんらかのフェチww

  • 鳥谷先生のデビュー作。既に変態の片鱗を垣間見れる作品w ドS鬼畜攻におバカな受で無自覚なM属性。金ひかる先生の挿絵が素敵です。たわいの無いよくある話なのですが軽くエロを楽しみたい時にはちょうどいいかな。

  • 辛口ごめん。全部読んだけどこの作家さんはやっぱり合わないな。攻めの鬼畜さに愛が足りない、また感じられないのは個人的にアウト。決定的なのは体温計。

  • なんだろ。これ、話はあんまり好きじゃない。エロはエロだけど。どちらも感情移入しにくいタイプだからかな。

  • 公安×新米弁護士

    新人の弁護士である主人公は、何かとドジで抜けている。
    依頼人からの要請により、離婚の話し合いのために出向いてみれば、
    旦那という男は全く面会ができず、戻って来るために待っていたところを職務質問をされてしまう始末。
    しかも、その窮地を救ったのは面会すらできない依頼人の旦那だった。
    外出先で股間を携帯で撮影されるという酷い仕打ちにあうが、しかし雨にぬれて震えていた主人公を部屋に招き入れてくれた。
    仕事に疲れていたのか、うたた寝をする男になぜか主人公はキスをしてしまうのだが。

    鳥谷さんのデビュー作です。
    小説ディアプラスに掲載されたという表題作は、ボリューム的にはちょっと物足りない感じがしましたが、その後のお話も収録されているので満足でした。
    ちょっぴりマニアックなシーンもありますが、そこはそれ別に動じない程度でしたし。

    まあ、主人公がハーフで赤毛のため、あっちのほうも赤毛なわけで。
    作品にそれがふんだんに描写されるのですが、あとがきでもう大爆笑でした。
    鳥谷さん最高です。

  • ドSとドMカップルがハマってていいですね。
    ただプレイ的にはちょっとマニアックなのでダメな人はダメかもです。

  • どS警察官とチェリーな弁護士さんのラブ


    攻めがsすぎる~


    キュン1

    P3

    一度読んだらもういいな(*_*)

  • この作品がデビュー作ということらしいけど、それなりに文章力があり、ちゃんと読めた。今後もっと上手くなってゆくのかなと思うと楽しみ。

    内容はけっこうエロい。
    変態要素もあり、尿道プレイや小スカも書かれている(^ω^)
    ちょっとおばかなところのある受キャラはM、攻キャラは言葉攻めのSだった。

    表題作は、話の展開や好きになった理由などに唐突さを感じてしまった。その後に書かれたであろう二つ目の話の方のほうが出来が良い。成長していらっしゃる!

全15件中 1 - 10件を表示

鳥谷しずの作品

スリーピング・クール・ビューティ (ディアプラス文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

スリーピング・クール・ビューティ (ディアプラス文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

スリーピング・クール・ビューティ (ディアプラス文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

スリーピング・クール・ビューティ (ディアプラス文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

スリーピング・クール・ビューティ (ディアプラス文庫)はこんな本です

スリーピング・クール・ビューティ (ディアプラス文庫)のKindle版

ツイートする