夢じゃないみたい (ディアプラス文庫)

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著者 : 渡海奈穂
制作 : カキネ 
  • 新書館 (2011年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403522680

夢じゃないみたい (ディアプラス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 引きこもり気味の地味な主人公、結構読みやすかった!
    精神的に危うい描写、上手いです。
    あと、私のツボ「墓を買う」がよかった♪

  • ☆4つよりの☆3つ。

    千野の気持ちも、棚橋の気持ちもよく伝わってきた良かったと思う。
    現実、ああいう展開って不自然きわまりないけど、そのBL特有の不自然さを感じさせず読ませるのって、結局二人の心情がいかに描けるかなのかな。

  • 正直好みが分かれる作品だと思う。自分はとても共感できて幸せになれたタイプ。主人公に感情移入できれば惹き込まれる。できないとただウザくなってしまうかも…。

  • ★2.5。武士の情けように後半の攻視点で攻がフォローされてたけど、それでも攻は酷い男だなあという印象が強いままだった。まあ傷の舐め合いでも二人が幸せならそれで良いかとも思う…。不憫受も再会愛も好きなのに、なぜかあまりBLっぽく感じず萌えなかった。最後は「良かったなあ」とは思ったんだけど…。

  • いっそすがすがしいネガティブさです。

  • 色々あって弱った攻めとネガティブ閉鎖的な受けの再会愛。意外と終始ラブラブだったような気がする。あまり落ちずに読める話。
    受けのネガティブさも書き下ろし部分でちゃんとゆっくりとだけれど成長しているので良かった。
    二人の着地点にほっこりときた。

  • なんか色々悲惨なのにイチャイチャ度がすごかったwネガティブ受が大好きなので、前半とても切なくなりながら読みました。「ポエムはきついな」に笑ったw

  • 特殊な心の闇?を持った主人公でそれがまた話に良さを出してると思った。
    棚澤の彼への愛にきゅんときた。

  • 面白かったです。再会愛とのことでしたが、重く暗い話と言うよりは、甘くて優しい話でした。また、一人が病んでいて、消極的な考えも話の中でも何度か出てきますが、思いが繋がった後はもう一人が病んでいる一人を優しい愛で包み込んでいますので、なんだかほっこりさせられました。

  • 最初はもっと暗いお話なのかと思ったけれど、意外に閉塞的な割りに暗いお話に感じられなかったのが良かったです。プロポーズがお墓っていうのがいいですね♪

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