恋愛モジュール (ディアプラス文庫)

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著者 : 栗城偲
制作 : RURU 
  • 新書館 (2011年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403522727

恋愛モジュール (ディアプラス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 新規開拓失敗。最初読み出してすぐ文章が気になった。下手というか脚本。作文。羅列してある感じ。そして割と画面が白かったです。改行改行改行で密度薄い。SE話て事で本編は全く興味ない専門用語やら専門話の解説やらのが多くてげんなり。判りやすく解説というよりしたり顔で解説されてる気分でした。面白味が全くなくて。だから?ていう。同じ専門話でも面白い人のは面白いから、力量の問題だよね。しかもその解説やら用語やらってこの話に何か必要だった?ていう。必要性の低さもまた、ただ知識書きたいんだろうなー感を増してた。肝心の恋愛も…でした。三十路童貞恋人いない歴=年齢、て設定が特に活きてない。苦手だと思った相手にあっさり好きvとかなってるし何よりキャラが定まってない。根暗かと思えばうひゃうひゃ笑うとか描写されたり、あらじゃあ偏屈だから独り身がいいタイプ?かと思えばうじうじ乙女だし何なんだ。うひゃうひゃ笑う描写の必要性がさっぱりでしたよ。後から何かに使うわけでもないし。色々設定出してくるのに掘り下げるわけでもなく、ただ出しただけ。それで肉付けしたつもりなんだろうか。攻も攻で仕事速いけどケアレスミス多くて注意してもスルーで気をつけない、て設定で感じ悪かったはずが早々に世話焼きに変身してたり、ギャップ描きたいわけでもなさそうだし定まらず支離滅裂な印象受けました。もっと印象統一して欲しい。というかしっかり定めてから描いて欲しい。王道の勘違いですれ違い話なはずなのにここまで1mmも切なくなったり胸が痛まないのも逆に凄い。初めてでした。びっくりした。すぐ胸痛む方なんですが。だからほんとびっくり。何でだろ。淡々としすぎだから?脚本だからですかね。全く心が動く事なく終わってしまいました。いくらでも切なく出来る話だったのに。あーそうそう、色気とか温度が文章に全くなかったです。感情がない。言葉で列挙してるだけて感じ。萌えどころか感情移入する隙間がどこにもなかったです。挿絵も味気なかったー。ところで井戸さんが男だったらどうしたんですかね?全く根本的な解決になってなくて笑っちゃいました。「井戸さんは女じゃない…」それで全てを悟った→主人公はゲイ、って問題はそこじゃなかったよね?本当に主人公が攻を好きかどうかって話だったはずなのに。論点変わってますがな。それじゃ攻が好き、じゃなくて男なら井戸さんでもいいって事じゃんね。なんかすぐ別れそうだなぁ。

  • 30歳人付き合いが苦手なSEと、
    世話焼きイケメン王子な後輩SEのお話

    主人公が初々しい(*´∀`)

  • 個人的に合わなかったです。
    残念。。。
    チャラ目王子と人見知りくん。
    私、ワイルド系がツボだったんだった(汗)

  • 島垣のブラコン兄ちゃんが出てこなかったのが残念…。

  • ひゃー!!めっちゃ大好き設定だった!!!帯には包容力年下攻×甘やかされ童貞受ってあるんですが、いやぁ溺愛系って本当おいしいですね。SE同士でイケメン王子様的な藤森×30歳人付き合いが苦手な島垣。もうアレコレ藤森が世話焼くところとか萌えました。んもう、ラブラブなんですよ。なんでわたしこんなにこの設定に萌えるのか自分でも不思議なくらい萌え転がったwwサイン本

  • 30歳男・童貞・女性経験なし。ついでに童顔…二次元だけに許される!超!かわいい男ですよ…やんなっちゃう////
    社交的イケメン×人見知り童貞っていうオーソドックスな感じなのですが、私は好きです。30歳恋愛経験ナシの男が、はじめて男を好きだと自覚したところとか…普通、でも恋愛経験ないし、でグズグズするところ、相手も自分のこと好きでいてくれて速攻襲われちゃうところは、BLならではの醍醐味ですね!?
    脇役もしっかりしてて、これ1本だと勿体無いなあと思います。すっかりひのちゃまとのじけんで読んでいました…

  • 書き下ろしの「恋愛ノード」の方がまとまっていたように思います。
    島垣の実兄が見たかったなあ。

  • 仕事の専門的なことが細かく書かれているが、いまいちどうゆことわからなかった。甘い話は好きだけどこの話は惹かれなかった。本人たちだけでなく周りの人たちも島垣に甘いから島垣と藤森の関係にあまり甘さを感じなかった。
    島垣と藤森の両方のキャラにも魅力を感じなかった。
    どちらかとゆうと前田が気になった。前田と島垣とか前田と三枝とかの方が面白かったのではないかなと思った。

  • あとがきに大爆笑しました。このツボはシステム屋にしかわかるまい。

  • 職業物BL。
    仕事は出来るが人付き合いは苦手な受と、イケメンで人懐っこい攻という、正反対な2人の話。
    個人的には(書く側として)専門用語が結構出てきて凄いと思いました。
    私にはとても書けません…(^q^)

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