たとえばこんな恋のはじまり (ディアプラス文庫)

  • 141人登録
  • 3.54評価
    • (11)
    • (17)
    • (31)
    • (3)
    • (1)
  • 22レビュー
著者 : 小林典雅
制作 : 秋葉 東子 
  • 新書館 (2011年12月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403522925

たとえばこんな恋のはじまり (ディアプラス文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ディアプラス文庫ってハズレがないような気がする今日この頃。これもまた面白かった。汐夜と朝陽。年上物腰柔らか癒し系の海藤と、同じく草食動物系の八重樫。年上二人のギャップが好きだな~。

    海藤の講義が面白くって「なるほどー。ふむふむ」とか思った。でもどちらかというと朝陽と八重樫ペアの方が萌えた。受二人がかわいいし、典雅さんのあとがきに激しく同意。次はぜひ4人でバカップルデーを希望します(o^∀^)

  • 久しぶりに典雅さん。

    セミナー講師の講義には、わりと学ぶものがあるよなぁとw

    個人的に典雅さんにはBL的な萌えやらエロよりもコメディを求めているので、もっとラブは控えめのほうがよかったです。

    でも、典雅さんの小説読むと、
    現実の煩雑なあれこれのことで悩んでるのがばからしくなって、
    未来が明るい気分になれるのでありがたいです。笑

  • まさにタイトル通り。ちょっと変わった出会いから始まった恋の話。出会い後はトントン拍子に話が進んでしまい、特に感想はありませんでした。同時収録の別カプの話も同様で以下同文。これはこれで…まあ…。ストレスフリーを好む層向け。

  • 久しぶりに典雅さんの作品を読みました。軽くさらっと読める感じで楽しめました。セミナー部分も面白かった。前半カプ、セミナー講師・海藤×汐夜、汐夜が可愛いすぎて海藤が変態紳士になるのもうなずける。後半カプ、カフェ店長・八重樫×汐夜の親友・朝陽。海藤のセミナーで知り合って… 私はこちらのカプの方がお気に入り。草食系王子のようで実は変態王子の八重樫だったのがツボった♪ それから、死語ギャグは無問題だったよ… むしろ「一心同体、少女隊」には大爆笑した私です。

  • 一番最初に読んだ小林作品が、嘘と誤解は~なので、
    今回も楽しく読むことが出来たのですが★5にはならなかったです。

    2CPのお話になってるんですが、個人的には後半の
    脇役CPの方が好みでした。
    健気受の方が好きなんですが、ラブコメだとやんちゃ受けが
    可愛く見えてくるのは何なのでしょうか。
    そして小林作品らしく、どんなに天使や王子の仮面を
    被っていても、結局は変態攻な二人もツボでした。
    【ほほえみの貴公子】には思わず飲んでた紅茶噴くはめに……。

    そしてセミナーネタも、非常に参考になりました。
    嫌な上司のネタがまるで私の職場の女上司かと思うくらい
    状況がそっくりで、さすがにハブラシ舐められるような
    ことはないとはいえ、撃退法を実践してみようかな……
    という気になりました。

  • 面白かったー!久々に小林さん作品読んだけどやっぱり面白い。初っ端の酔っ払い汐夜の言動にツボって笑ってしまった~。両想いなのが丸わかりな2人のやりとりが可愛らしいやら可笑しいやらwこういう楽しいラブコメすっごい好きー!汐夜の親友・朝陽のお話も面白かった!バカップル4人が揃ったお話も読みたいな~。あと、海藤さんのセミナーシーンのページの字数がすごかった(笑)本当ためになる講習でしたw

  • 面白かった~!!!!
    小林先生のはホントコミカルで楽しい(*^_^*)

    セミナー講師×リーマン
    いきなり恋人に振られたリーマンのゆうやが酔っぱらって憂さ晴らしにバッティングセンターへ。
    そこで溜まってた鬱憤を喚き散らしてたら気分悪くなるというww
    それを近くにいたセミナー講師海藤に助らるところから始まる。

    可愛いCP。攻めの海藤も意外と変態だし、ゆうやの親友の朝陽はいいやつだし、この朝陽のスピンオフも入ってた1冊で2度おいしかった☆
    こちらのCPもすごく可愛くて萌える~♡

    エロはそんなでもないけど、セミナートークがかなり膨大に入ってるけど読みやすいし、変態チックな可愛さも満載で楽しかった~!!

  • 典雅さん得意のセミナーBL(笑)無茶苦茶な理論だけど畳み掛けるような話術につい引き込まれて納得してる自分がいます。あんなセミナーなら喜んで参加する。

  • 主人公は、突然恋人に振られた汐夜は、柄にもなく公園でやけ酒をし、そのままの足でバッティングセンターに行き、大暴れしてしまう。
    溜まった鬱憤を叫ぶ事で解消した汐夜だったが、酒を飲んで動いた事で、そのまま酔いが回り、その場でしゃがみ込んでしまう。
    そこに現れたのが、心理カウンセラーの海藤。
    海藤は、へろへろになってしまった汐夜を優しく介抱してくれ、おまけに汐夜の愚痴まで聞いてくれた。
    ものすごく迷惑をかけたはずなのに、その後もメル友として落ち込みそうになる汐夜を励ましてくれる海藤に汐夜はだんだんと惹かれて行く。
    ところが、海藤の態度は全然変わらなくて……

    という感じの話でした。
    途中で一度、汐夜が友人に海藤の正体をいぶかしがられて、セミナー講師もしている海藤のセミナーを聴きに行くシーンがあるんですが、そこに書いてある内容がなかなか面白かったです。
    作者さんが後書きでも言ってたんですが、「そこが面白かったです」っていう感想が着たというのも納得できるような感じでした。
    セミナーのタイトルは『いつまでも言われっぱなしでへこんでると思うなよ! 〜毒を吐く人に負けない強いハートの作り方〜』。
    普通のBLだったらさくっと省いてしまうようなセミナーの中身がかなりのページ数を裂いて書いてある……。
    その内容もかなり面白いので、それがために買ったと思ってもいいくらい……というか、そういう本書いても大丈夫なんじゃ……? って思うくらいに面白いないようでした。

    肝心のラブは、ほのぼの系。
    ひたすら海藤が優しく汐夜を包み込んでいて、読んでいて和みました。

    それとは別に汐夜の同僚兼幼なじみの恋愛話も入っていて、一冊で2カップル分の話が楽しめました。
    ほのぼの恋愛話+ちょっとした笑いを楽しみたい人にはオススメします。

  • 恋愛ストーリーよりも、海藤のセミナー内容に妙に納得してしまった…

全22件中 1 - 10件を表示

小林典雅の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

たとえばこんな恋のはじまり (ディアプラス文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする